自由の基盤とコスト | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

ようやくDellが7インチ発表

http://japanese.engadget.com/2011/01/06/dell-streak-7-7-android/

ASUSも発表

http://japanese.engadget.com/tag/asus+memo/


Flashも見れて、スペックも良くて落ち着くでしょう。
価格は、発売後こなれてきてどうなるのかという話があるが、
ネットブックより高そうな気配。

とにかく出そろうので市場でどう発展するか。
スマートフォンとの住み分けがポイントになると思うが、
サービスやアプリケーションがどうなっていくかが
一番重要。


しかし、その前提としてフリーであることや開発コストが
おさえられる前提は、市場に投入する上でも
とても重要だと考えている。


Androidのスマートフォンにしてももっと使いやすく
わかりやすくなくてはならないという意見は聞こえる。


でも見る限り走りながらつくっているような状況が現在だ。


簡単ケータイのAndroid版とかもやろうと思えばできるでしょう。
技術的には不可能でも何でもない。


自由競争と数の原理でAndroidが発展すると思う。


開発コストが従来の携帯電話と比べておさえられるのも大きい。

特に会社としてライセンスしばりで食べているような
マイクロソフトは今後厳しい。
がちがちで機動力を失っている企業が逆転できるかというと
ちょっと疑問である。スピードで負けると思う。
虚勢は感じるが、気迫は感じないからだ。


CESで発表されたモトローラのハイスペック
スマートフォンなど見ると、限界ギリギリで勝負してきている
感じがする。記事を見た時に、
結局、ネットブックと携帯電話をあわせた
機器が、ここまで小さくなったことが技術革新だったんだなと
納得してしまった。


いい加減、機器をキャリアがしばるのをやめてもらいたい。
キャリアは品質やサービスで勝負すればいいのだから、
端末は自由にユーザー側が選べるのが理想だが、
当分そうもいかない感じがする。


あと、日本のメーカーは弱体化したなと、
実質海外製品でサクサク動いて使いやすいものを見ると、
圧倒的品質の高さで、海外メーカーが歯が立たない
日本製品というような感覚はもはや皆無で、
どちらかというと劣っている。


基本的に島国根性で閉鎖的かつ差別的な体質が、
世界に取り残されていっているという感じなのだろう。


CESというイベントもいっそ、インターロップあたり
つぶして日本で開催してもらいたい。
世界中がみんな大注目しているイベントなので。