やっぱり常々思うのは、Androidタブレットの
選択肢の無さ。
あるといえばある。
山のようにある中華Pad。
これは、iPadの模造品というイメージが強く
登場したときから、みなそういう認識で
中国がいつものコピー製品だしてきたよと
思ったはずだ。
Archosだとか、Notion inkだとか
まったく聞いたこともないような
ベンチャー企業の製品スペックを見て
購入するというよう状況であって、
マウスコンピュータのluvpadも買えない。
Galaxy-tabはキャリア縛りがある。
思うように製品が手に入らない。
つまり、大手メーカーは結局
この分野に対して否定的だったんだと思う。
でも、やっぱりやる価値があると考えて
製品リリースが軒並み来年に控えているのだと
いうのが実際のところなんだと思った。
価格帯としては、2万円台から3万円台なので
ネットブックとかぶるわけで、かぶるなら
慣れ親しんだWindowsのほうが強いと判断
したのかもしれない。
利幅も大きいわけでもなし
売り上げも多いかと言うと微妙なレンジ。
つまり、中国があのスピードで出せたのだから
大手メーカーが本当に価値を置けばもうとっくに
リリースされていたはずだということ。
WindowsのタブレットPCがガンガンでてきたかというと
そういう年ではなかった。なんだかんだ言って
iPadにも懐疑的だったんじゃないだろうか。
自分もそうだったし。
もうずっと前からWindowsのタブレットPCは製品として
存在していて、成功はおさめてなかった。
スマートフォンも未来があるが、
Androidタブレットも未来があるのではないかと感じている。
これは否定的な意見も説得力はあるのだが直感的に思う。
クラウドも一番身近に近い言葉として
納得できるのは、「モバイルクラウド」
でも、言葉は単なる言葉なので、
さりげなくサービスが我々の身近なものに
なっていくような気がする。
ネット上のビジネスは簡単に存在できてしまうため
ここでやった企業がのびていくだろう。