実際、抵抗はある。
技術書をけっこう持っているのだが、
技術者は同様な気持ちではないだろうか。
けっこう高額な書籍である。
それを自分で木端微塵にしてしまう行為。
でも、分厚い書籍をたくさん持っているのは
ITエンジニアらしくないと思う。
データ化して、メディアタブレットで見るべきでしょ。
スペース的にもそっちがベストである。
何冊も持ち歩けるわけだし、これは画期的だ。
自炊という言葉ができる前から、自炊に踏み切っていた
パイオニアはいて、その存在も知っていたが、
なんて恐ろしいことをしているのだろうと思った。
自炊した場合は、全部本は処分することになるので
バックアップを2重、3重で持ってないと怖い。
所有しているものには、もはや市場で売ってない
ものもある。
電子書籍サービスで購入できるものなんて
まだまだ貧弱で自炊にはかなわない。
2011年も自炊が最強だろう。
いまだに値段見たくない書籍もある。
本棚をほぼからにしたい。
IPv4アドレス枯渇対策とIPv6導入
とりあえずこのあたりも自炊するのか。。。。
と書きながらもやや迷っている自分がいる。
書籍購入こそ、クラウドサービス化されるべきで
いつでも過去購入したものはダウンロード可能とかがいい。
本屋も在庫を抱えなくていいわけだし、
売り切れもない。
自炊した後の本を捨てるのにも抵抗がある。