自炊しかない | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

実際、抵抗はある。
技術書をけっこう持っているのだが、
技術者は同様な気持ちではないだろうか。


けっこう高額な書籍である。
それを自分で木端微塵にしてしまう行為。

でも、分厚い書籍をたくさん持っているのは
ITエンジニアらしくないと思う。


データ化して、メディアタブレットで見るべきでしょ。

スペース的にもそっちがベストである。


何冊も持ち歩けるわけだし、これは画期的だ。


自炊という言葉ができる前から、自炊に踏み切っていた
パイオニアはいて、その存在も知っていたが、
なんて恐ろしいことをしているのだろうと思った。


自炊した場合は、全部本は処分することになるので
バックアップを2重、3重で持ってないと怖い。


所有しているものには、もはや市場で売ってない
ものもある。


電子書籍サービスで購入できるものなんて
まだまだ貧弱で自炊にはかなわない。


2011年も自炊が最強だろう。
いまだに値段見たくない書籍もある。


本棚をほぼからにしたい。


IPv4アドレス枯渇対策とIPv6導入
とりあえずこのあたりも自炊するのか。。。。


と書きながらもやや迷っている自分がいる。

書籍購入こそ、クラウドサービス化されるべきで

いつでも過去購入したものはダウンロード可能とかがいい。

本屋も在庫を抱えなくていいわけだし、

売り切れもない。


自炊した後の本を捨てるのにも抵抗がある。