IS03の体験記を大元さんが書いているが、
http://blogs.itmedia.co.jp/assioma/2010/12/is03--is03-firs.html?ref=rssall
すごく気持ちがわかる。
初号機に突撃をかけて結果大満足なのだが、
はっきり言って自分の使いやすいようにしたからだ。
例えばデフォルトのスケジュールなどは、
googleカレンダーと同期できても使いものにならない。
秒殺でジョルテになる。
つまりメーカーがせっせと一生懸命開発したものが
フリーのアプリに負けるのである。
時間と労力とコストの無駄なのだ。
これはもう笑い話か悲劇である。
フリーではサポートがないと思うかもしれないが、
おそらくフリーのほうがサポートがあるだろう。
現在は過渡期であるし、
どうあるべきかを考察するのはあえてやめたい。
そして1ユーザーとして何が必要かということを書きたい。
正直これまでのガラケーの範疇で言ったら絶対に話にならない。
iPhoneが比較的多くのユーザーに支持されるだけであって
全携帯ユーザー数で言ったらあきらかにガラケーだと思う。
じゃあ、自分がスマートフォンからガラケーにもどるかと言うと
もどらない。iPhoneに行くかというと行かない。
少なくとも次もAndroidである。
http://getnews.jp/archives/87469
例えばこういうニュースを見た時にすばらしいと私は思う。
そのうち有志でversion upもやるだろうなと思う。
こういうことを心の中で肯定的に考える人は
Androidに向いている。
今問題となっていることは、
ガラケー特有の独自機能を積んでいるためにバージョンアップに
時間がかかるということだ。
でもその独自機能とは何だろうか?
ワンセグ
お財布ケータイ
赤外線
これだけ搭載してくれればあとは何とかならないだろうか?
これだけなら、そんなに大変か?
もちろん携帯メルアド引き継ぎは大前提として省く。
開発者ではないので断言はできないのだが、
直感的にはぜんぜん行けると思う。
つまりその他に山のような余計なことをしているのが問題だ。
私が望むのは、上記3機能だけあって
あとは全部フリーアプリでもいいぐらいである。
一部有料アプリを購入してもいい。
つまり何が起きているかと言うとPCにも似ていて
PCを購入した時に、家電的な色合いが強いと
これでもかとプリインストールされているソフトがあると
思う。そのソフト群の稼働担保のために
アップデートが大変というような状況なのである。
私はそういうPCは片っ端からアプリをアンインストールする
タイプである。ろくに機能も確認せずそうする。
PCを組み立ててOSからインストールするという長い時代があったわけで
こういう人にしてみれば、必要な機能だけ担保してくれれば
あとは自分でやりますというはずである。
ハードウェアスペックもPCをサイトから買うようなイメージで
カスタマイズを可能にしてもらいたい。メモリは1Gor512M、
CPUは1Gor800Mhzとか,
バッテリーは通常か大容量と言った具合にである。
私はお財布ケータイいらないのではずしてもらって
値段が下がるならそのほうがいい。
私が望んでいるのはこんな世界だ。
これまでのガラケーを意識したら話にならない。
でもこれでもかとソフトがインストールされている
PCを販売するのも商売になっているし、
私が望むようなPCも商売になっている。
ガラケーを意識したビジネス規模で言うと答えは出ている。
少なくともAndroidを快適に使っている人たちは
ITリテラシーは間違いなく高い。
iPhoneやガラケーを意識すると死ぬ気で改善しないと話にならない。
しかし、カスタマイズして自分仕様にすると愛着はかなりわく。
つまり私のような少数派ユーザーには
けっこう合っている。
IS03も気にいらないのはバッテリーだけである。
余分に1個もらってもいちいち付け替えがめんどうだ。
充電まで付け替えてやるって正気か?と思う。
あり得ない。
IS01は持ち運べる外部充電器を使っていない。
昼充電すれば十分である。
ガンガンネットサーフィンしてもバッテリーはもつ。
ナンバリング的にも、私が次に手にするのは
IS07である。ラッキーセブン。
これまでの失敗がつぶされKDDIの歴史上
最も手堅い機種になるだろうと予言しておく。
発売は来年の6月末である。
例によって根拠はない。
でも、これが現実だとするとすぐ先の未来である。
IS01もIS03もユーザーは果敢に挑戦したということだ。
俗に言う犠牲者と言えるかも。
あと、個人的に今年は、
店頭でiPhoneやらXperiaやらgalaxyなど
興味を持って操作するようになった。
これまでガラケーでそんなに比較作業はしなかったが
いろんな意味で興味を持つようになった。
はい、めでたしめでたし。