友人に新宿に面白いバーがあるんでと
ロックバー マザーとかいうお店に連れられて行った。
店の前に到着して、超大音量でロックがかかっているので
これは、入れない。
さすがに自分でも入る勇気がちょっとない感じで
友人がいたからじゃあ、行ってみるかと入った。
ドリンクを頼んでメニューを見てみると
アーティストの名前だけ載っているのだ。
んで、パラパラとめくると極めてマニアックな
アーティスト名がある。
友人は、rageとかリクエストしていて
自分はどうするかということになり、
正直こんなのかけていいのかという感じで悩んでしまった。
基本的にメタル系の音楽がガンガンかかっている感じだった。
反感買ったら、もう来なければいいし、まあ、いいかなと
好き勝手しようという結論に至る。
1曲目 King Crimson "One more red nightmare"
当然大音量である。
そしたら何と他の客が
Pink Floydの Sheepをリクエストしてくる!こ、こいつは。。。。
http://www.youtube.com/watch?v=j5mJQGMqJvw
ちなみにこれなのだが。昔のほうがもっともっと偉大だったと
納得感のある一曲である。
でもこれかけるの勇気がいると思う。
まあクラブとかで絶対かけられないだろう。
その瞬間に、あ、何かけてもいいんだと安心感がわく。
何だこの何とも言えない安心感。
普段、くだらないどうでもいいものに、
これでも、どうでもいい気遣いをしている。
そこから解放された感じである。
実は本当にどうでもいいんだよ。
と言いたいときがたくさんある。
よってその後、私がリクエストしてかかったものは、
Morrissey "Something is squeezing my skull"
XTC "Poor skelton steps out"
U2 "Lemon"
JAPAN "Swing"
こういう選曲をしてくる人はいないのでむこうもこいつは。。。
と思ったことだろう。
楽しかった!
ただ、爆音なので、まともに友人と話せないという
当たり前と言えば当たり前の欠点がある。
おかげで友人がJAPANを知らないというので
解説をしようとしたのだが、話にならなかった。