タイトルを聞いてピンとくる人は
年齢がばれるかもしれない。
クリスチャンだとして、教会に行く、
牧師でもある特定の人々を指して、
彼らがこの教会の支配者たちです。
彼らがこの集会の支配者たちです。
利権は彼らにあります。
と言ったら爆弾発言である。
そんな勇気のある人間はいないし、
そんなことを言ったらそこから追い出される。
もし、そんな発言をしても
そこで仲良く楽しんでいられるならすばらしい。
会社でも同じか。
そんなことを言ったらいじめられて追い出されるだけだ。
つまりこれはパンクスピリットだ。
Joy Divisionの歌を
ヌーベルバーグがカバーしていて
私ははじめて聞いたのだが、
彼らがカバーしている歌が、
またマニアックなものばかりで
カバーの仕方につぼをつかれたように感じて
多くの人が買ってしまったのだろう。
選んでいる歌がまた唸ってしまう。
しかもこんなふうにカバーするのか。
教会では賛美歌が歌われる。
私とダンスをしませんかなんて聞くことは皆無である。
絶対にない。この反逆性がパンクなのである。
端的に言って、死ねってことなんだけど。
十字架のイヤリングがとてもいい。
権威主義に対する恐れを知らない反抗。すさまじい皮肉。
みんな卒業するのだろうが、歳をとるごとに味があると思い
美しいと魅力を感じてしまう。
2つ聞き比べると、考えさせられる。
アマゾンからベスト盤をオーダーしようと思う。
http://www.youtube.com/watch?v=4ysnkkrhlK4
http://www.youtube.com/watch?v=6CLN-2hwvBg&feature=related
教会でこの歌が聞きたい。彼らはみなメッセージに呆れるだろう。
とても楽しいし美しい。
http://www.lyricsmania.com/dance_with_me_lyrics_nouvelle_vague.html