仕事がとれた | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

昨日はやや愚痴というかほぼ愚痴
な記事を書いていたら、

今日案件が取れた。


うちのチームで2案件受注だ。
クビの皮1枚でつながったと思った。


正直、ややなげやりモードに突入していた。

悪運だけは強いかもしれない。


自分が直接関係ない案件もとれたみたいでめでたい。


来月も別チームが案件取りに行くので
サポートして部隊が連勝するといいなと思う反面、
連勝すると誰がその案件やるのという問題が付きまとう。
人員は限られている。


継続的な成長をしたいなら、顧客に直接的に働きかけて
提案・設計・構築をするところに人を割かねばならない。
物の横流しをするんじゃないんだから、一体だれがそれを
構築するのかという問題がある。


非生産部門・バックエンドのサポート部隊が人であふれてて
フロントで顧客対応して受注・売上をつくっている
部隊が案件まわらなくて苦しんでいるなんてことがあって
いいはずがない。


それなら生産性を向上させて
非生産部門・バックエンドの人員を20%削減して
フロントへ異動させるべきだ。


もしくは、非生産部門・バックエンドの担当業務を増やして
フロントの負担を減らすかの2つのうちのどちらかである。


でも、おそらく後者は上手くいかない。
もっと言うときっと90%ぐらいの確率で両方とも
上手くいかない。


これは会社を知り尽くしている人間の長年の勘である。


つまり、案件が取れまくると90%ぐらいの確率で
フロントの顧客対応している部隊が疲弊する。


私だったら強制的に非生産部門・バックエンドの人間を異動させる。
そして退職者が出る。
そしたら、フロントの部隊の採用枠に変える。
市場は職を求めている人であふれかえっている。
供給過多である。


とにかく一番腹立たしいのが私の大嫌いな推進系部隊である。
営業推進とかサービス推進とか推進します連中。


VCEソリューションがうんぬん、

紹介します。紹介しますの繰り返し。

何がムカつくのか簡単に説明すると、
戦場で戦っているとしよう。

私はマシンガンを持って敵を迎え撃っている。
今戦っているのである。


そのときに、ミサイルランチャーと言う素晴らしい武器があります
と紹介しなくていい。お前が撃てばいい!これにつきる。
戦力は倍増する。


紹介だけして帰るんじゃねー!(怒)


俺の腕は2本しかない。
仮にミサイルランチャーに持ち替えるとする。
戦うべき敵と言うか、ターゲットがあるならば、
マシンガンも持って戦いにいくべきじゃないか?
そのほうが成果がでるはずである。


恐ろしいことにこの議論がなされていないのである。


そのうちブチ切れるので、退職者リストに入るのは私だろう。


くだらない紹介にも上司は超親切に対応している。


こっちはいずれ我慢できなくなるだろう。


そしたら、
レンタルネットワークでネットワーク機器の配達の仕事を
していくというセカンドライフプランがある。


http://www.rental-network.jp/


コンフィグ?もう歳なんで、配達やります。はい。


喧嘩しちゃいました。
仕事させてもらえるならなんでもやりますと
相談しにいくしかない。