いろいろな意味で自分の同世代からは孤立していたと思う。
その代表的なものとして音楽である。
私の音楽趣味はかなり風変り。
どんなジャンルが好きかと言うと
ジャンルなどに全くとらわれていない。
ものすごく多種多様で
膨大な数を聞いてきた。
洋楽を聞くようになってからおかしくなったと思う。
マンチェスタームーブメントには盛り上がれなかった。
それよりもスミスがいなくなったことの不幸を思った。
グランジロック(死語)も良いとは思ったけどのめりこめなかった。
好きな音楽はと言うと、プログレ(最強の死語)である。
ちなみにネプラスの社長もプログレが好きである。
私はこれを口に出せない。特に女性からどんな音楽が好きなんですか?
と聞かれてプログレとは言えないでしょ。「は?」→会話終了。
青春時代は、JAPANが好きというのも本当に理解が得られなかった。
「女の子のファンが多いからだろ」と屈辱的なことを言われた。
私がJAPANを聞いていたときは、とっくにJAPANは解散しており、
同世代の女の子でJAPANを知っている人なんて一人もいなかったんだ。
だから、音楽の趣味に関してはトラウマがかなりある。
モリッシーを聞いているとスミスファンかと受け取られるが、
そのスミスファンが今いったいどこにいるのか知らないけど、
おそらく私とは相いれないし、たぶん人生も人間性も違うと思う。
だって、もともとプログレだから。
基本的にうったえたいことがあったり、明らかに才能を感じたり、
人と違う個性を感じたりと言うのが大事なのだ。
マンチェスタームーブメント?90年代初頭?
どうでもいいけど、XTCに帰ってきてもらいたい。今でもだよ。
http://blogs.yahoo.co.jp/hotel_zihuatanejo/24613398.html
これは明らかにキリスト教批判だと思う。
それに北朝鮮のような国を批判している。
聖書片手に、自分たちを権威のように主張して
あれも悪いこれも悪いと説教を垂れているだけで
お前たちが一番悪い!というような連中にささげられるべき。
罪人じゃない人は一人もいないといいながら何故ああなるのか
本当に最悪な病気だと思う。
アンディー大先生が500枚限定でソロ作品を出すと言ってたけど
実験的すぎる。普通にXTCでこれでもかという頑固音楽を聞かせてほしい。
XTCは、曲が独特でとてもこだわりを持っている。
Oranges and Lemonsなどがその典型。
http://blogs.yahoo.co.jp/hotel_zihuatanejo/31637548.html
そして、「どんな歌音楽聞くんですか?」
「XTCとか好きです。」「知りません。」となるのだろう。どうせ。
だから話さない。