この不景気と異常な世の中のせいで、
調子は悪い。
良い表現をすれば、正常化への過渡期と言えるのかもしれない。
正常なんてものは単なる幻想にすぎないが。
事業仕分けで無駄の削減は大事だが、
もう少し、勉強してもらいたいし、
業者のことも考えてもらいたい。
みんなして、入札対応せずに不調ですとなればいいのに
と真剣に思うことがある。
決してそのようなことにはならないのだろうが。
よってこの間にLPICをやったり
ラボ準備をしたり、セミナーを受けたりなど
やれることをやりつつ。数字は義務であるため
何とかしなくちゃいけないと思うものの
どうしたものやらと思ったりもする。
チームメンバーは私よりしっかりしていて
モチベーションも高くて資格を取得したり
研修に行ったりしている。
案件が来たらできなくなるわけだし
ある意味チャンスだ。
私も研修を申し込もうとしたところ
昨今の不景気の流れから、大半がE-learningになっており
個人的にはE-learning反対派なのでまったく興味がない。
単なる苦痛である。
そんなもの受けるぐらいなら、書籍を買って
通勤時間にでも読んだほうが効率的じゃないだろうか。
集合研修は枠がほとんどないので申し込まない。
しかし、そんな中大人気のE-learningがあるのだ。
PMPである。PDUが発行されるというのがでかい。
社内でもPM研修みたいなことをやっているのだが、
どういうわけかPDUが発行されない。
これも時間の効率化を考えると出るようにすべきだと思う。
PMPは持ってないのだけど、22PDUぐらいは持っている。
よって申し込みをしてみた。
PMPが役に立つかとか難易度がどうかだとか
市場価値がどうかだとかそういう話は別としても
PM系の資格は何かしらもっていたほうがいいし、
PM手法というのはビジネスをやる上では必須項目だと思う。
あればすごいということではなくて、ないとしたらそれは問題という感じだ。
マシンルームにでも引きこもってくれという感じである。
そのように考えている。
大人気なので受講できるといいのだが。
ちなみにこの不景気の中すばらしいのは、
ジュニパーである。
スイッチやファイアウォールなど戦略的製品の技術研修を
無償でパートナー向けに行っている。無償である!
市場に出したばかりの製品で、研修3日間で30万円ですとか
アホなことはいわないのだ。
シスコは、かつてnetworkersというイベントをしていたが、
今は消滅している。
規模は比べられないが、ジュニパーは今年もJ-partner summitを
開催するので行ってくる。
かつては大型案件受注のために部隊で表彰までされたが
今は厳しい状況だ。
でも将来また、大ホームランを打ちたい。