負けるのはスキルが足りないから | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

次回のVoice名人戦だが、やばいような気がする。

通常どんなに手ごわくても、何としてもやってやるぜ!

とがんばるし、そうでなくてはならない。


だから、こんなことを言うのは初めてだし、

不本意だが、非常にやばい。


こちらが打つ手に対して、見据えたように罠があるような

恐怖感がある。


そしてそこで立ちはだかるのが時間との戦いだ。

8時間が持ち時間で勝つためには、ほぼ1時間は

見直しとチェックである。そう考えると7時間なのだが、

前回の経験から

自分の中で敵をイメージしてどうシュミレーションしても

おさまる気がしない。


去年戦ったときはこんな風に感じなかった。


しかし、まあ、当然意地があるから、

やっぱ駄目でした。スキル足りませんでした。

で終わらせるわけには行かない。お金もかかってるし。


精神と時の部屋に入って、Voiceの達人に

鍛えなおしてもらいたいと心から願う感じだ。

まず、設定スピードからして改善しないといけない


計算するとこのペースでは駄目だということだけわかる。

これまでの経験からそのくらいはわかる。

具体的な改善策がわからないでいる。


いよいよ精神的な戦いに突入してきた。