唖然とする知らせ | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

http://www.morrissey-solo.com/article.pl?sid=10/04/25/0134214

言葉を失った。


モリッシーのコンサートを見に行っていると
知りあう人間はたくさんいる。


しかし、頻繁にコンタクトをとるかというと
そういうことはなくて、
みなそれぞれ、自分の人生を生きている。
日本においてもそうだ。


David Tsengにしても会えばいろいろ話すだろう。
とても身近な人間として。
でもめったなことではコンタクトを取らない。
juliaにしても。


海外でmelindaを見かけたことはあったが
当初はまったく知らなかった。


とても変わっていてなぜか日本に英語の教師として
きていた。結局アメリカに帰って別の仕事を手にしていた。
なぜ日本に来たのか全くわからなかった。
仕事の条件が良かったからと言っていたが
それで来るものなのだろうかとも思った。


サマソニにモリッシーが来日にしたときも皆で見に行った。


彼女は亡くなってしまい、もう葬儀もとり行われたという。
モリッシーも最前列にいてかなりの数のライブに来る彼女を
知っているし、彼女自身モリッシーに会ったことがあるはずだ。


いずれにせよ。あまりに早すぎる死で現実感がまったくない。


時は流れているからこれからこういうことが起こるのだと思う。
新しいアルバムが出てツアーが始まっても
死んでしまえば行くことはできない。


モリッシーが死ぬのか、私が死ぬのかどちらが先だろう。


願わくば、最後のアルバムまで聞いてから私は死にたい。


5月にmemorial serviceが開かれるようだが、
日程的に行くことができない。


いまだに信じられないし現実と思えないという感覚だけで
今日という日が過ぎる。