新年度が始まった | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

マネージメントの分野3年目に突入した。
とても学ぶことが多かったしこの方向を選んで良かったと思う。
私自身やはり2,3年前からかなり考え方が変わった。
もちろん反省点もたくさんある。


今年のテーマだが、昨年度はほんとう厳しかった。
やはりとにかく受注したい。
受注しなければ実績は作れない。
数字だけではないとは良く言うが、
私は受注しなければ実績はつくれないというのが答えだ。

受注があれば、売り上げはあがる。
相当なトラブルや赤字にでもなれば話は別だが
基本売り上げはあがる。


利益率は、1案件単位よりも通年全体のバランスで
見るべきだと思う。汗をかくから顧客が信頼してくれて
さらに大きなビジネスができる。


1.チームとして営業との連携や営業を含めたチームワークがテーマで
これがないと受注が難しい。ただでさえこのご時世難しいのだから。


2.スピード重視型ではあるのだが、やはり正確性が1番のような気がする。
正確なジャッジのほうが大事だから答えを急がないようにしようと思う。
囲碁をやって特に思うが正確な判断が大事だ。
それに加えて、勝利は10%から積み上げる
にもあるのだが、

100%の答えを時間をかければ出せるところに時間を使うという
時間の使い方も大事だと思う。

時間の使い方は、とにかくありとあらゆるところで課題になる。


マネージメントをやってから傾聴のスキルが大事なことを痛感していたし
自分にはそれが著しく足りないのも自覚していたから聞くことに集中した。
そのスタンスは変わらないが、さらに正確な判断のためには、
今よりもさらに傾聴のスキルをあげないといけないような気がする。
すぐ判断せず、一呼吸するということを心がけたい。


3.自分の性質というのはなかなか修正できないが、
ここも一呼吸おいて、客観的に自分をながめられるようにしたい。


4.人材育成を引き続き行っていく。


この4つをテーマに頑張ろうと思う。
3年目突入だが、この2年間もとても多くの事を経験させてもらい
楽しかった。今も楽しい。
いつまでもは続かないはずだが、一切後悔はない。
前を向いてがんばっていきたい。