初心者に対して思うこと | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

ワークブックだろうが、有料講習だろうが、
実際のラボ試験だったとしても
設計について、すごくこだわりを持っていて
持論を展開したり、疑問をもつ人がいるみたいだが
個人的には意味がないと思っている。


R&Sの環境?OSPFシングルエリアで終わりじゃない?
BGP?必要ないでしょ。


例えばCCNAを受けて、どうしてこんな問題がCCNAで
出題されるのか?

そんなことはわからない。作った人にきいてくれ。


推測することに意味がないとは言わない。
ただ厳密には、出題者じゃないので推測の域を超えない。


まず設定して動作確認をした方がいいと思う。
エンジニアなのだからこれは当たり前のことだ。

勉強方法ややり方は、それぞれでいろいろあるだろう。
主張してかまわないと思う。


しかし、合否やスコアレポートにすべてはねかえる。


その時自分で工夫したりやり方を変えられないなら
落ち続けるだけだと思う。


求めらているものに対してこたえられてないからだ。
まず、設定して動作を確認するというのが大事だと思う。


もちろん、あまりに基礎がないならば、
その分野わかりやすいドキュメントを検索するとか
読むと言うところからはじめないといけない。
そして動かさなければどうしようもない。


ラボは、CCNAやCCNPのような暗記ではない。
昔は存在しなかったが、ネットから問題集を買って
暗記して受けていますと言う人が増えているので
その延長と勘違いしているどうしようもない
人たちがいるみたいだが、

大きな流れで間違っていると思う。


設定して、動作確認する。
エンジニアとしては当たり前で、
これでもスコアを落とすことがあるので
さらに深いものが求められていたりする。


当然業務もあるので、突き詰めていくと
ギリギリまでやるはめになり、

結果ショートアンサーの準備が
ギリギリまでできなくなる。


ショートアンサーは幅が広いから不安感でいっぱいになる。


個人的には、睡眠けずってやるのも美しいことではないと思う。
単に至らないだけだ。


その道のエキスパートなら本来しないはずだが、
実力が足らないとやれるかぎりやるしかなくなる。


自分なりのやり方でやればいい。
ただ、結果で跳ね返ってくるから工夫が必要というのが
自分なりの答えだ。


私は自分のやり方に関して人からとやかくいわれたくない。
ラボ受験はもう何度もしてきている。
結果を見て、自分の至らなさはわかるし
そのための工夫を一生懸命する。

その参考になるような方法論と言うのは
実のところほとんどない。


だいたいの人が確かに自分で独自にあみ出しているはずだし。