ワークブックの功績 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

その昔はワークブックなどなかったので勉強する教材は基本的になかった。


有料研修をうけるしか実質手が無かったのだが、

その後ワークブックが出てきた。見せてもらったりもしたのだが、

正直イマイチだなと思ったものだ。


(もっと昔は有料研修さえもなかったが。。。)


でも、今のワークブックはすごいなと思う。

理由は、試験内容が変わってもタイムリーに対応しているし、

解説もわかりやすい。


試験に合格するかどうかはともかくとしても

スキルアップは相当するような気がする。


つまり、試験範囲の設定などマスターすることが出来ると思う。

しかし、解答が正しいかというと微妙だと思う。


ワークブックの解釈であって、実際の試験の解釈と同じかはわからない。

それでも3万円ぐらいで、これだけの情報がそろっているのだからすばらしいと思う。

さすがに普段からやっている技術ではない場合は、

本当にわからないことが多いのだが

特にマニュアルを熟読して、ワークブックを読んでいると理解できてきて

設定して動作確認がとれるとほっとする。


日本語マニュアルとワークブックを一番利用している。


求められている設定ができて、現地で確認がとれて、

そしてポイントがとれるかどうかという

世界なのでできる確認はするしかない。


機材の都合上できない確認項目はあるのだがそれは仕方ない。

いろんな方法論はあると思うのだが、

結局のところ本人がどれだけ合格したいと思っているかだと思う。

合格したければ、

何が求められていて合格するために何が必要か判断できて

そのためのことをひたすらやるはずである。


次は良い戦いをして勝ちたい。