その昔はワークブックなどなかったので勉強する教材は基本的になかった。
有料研修をうけるしか実質手が無かったのだが、
その後ワークブックが出てきた。見せてもらったりもしたのだが、
正直イマイチだなと思ったものだ。
(もっと昔は有料研修さえもなかったが。。。)
でも、今のワークブックはすごいなと思う。
理由は、試験内容が変わってもタイムリーに対応しているし、
解説もわかりやすい。
試験に合格するかどうかはともかくとしても
スキルアップは相当するような気がする。
つまり、試験範囲の設定などマスターすることが出来ると思う。
しかし、解答が正しいかというと微妙だと思う。
ワークブックの解釈であって、実際の試験の解釈と同じかはわからない。
それでも3万円ぐらいで、これだけの情報がそろっているのだからすばらしいと思う。
さすがに普段からやっている技術ではない場合は、
本当にわからないことが多いのだが
特にマニュアルを熟読して、ワークブックを読んでいると理解できてきて
設定して動作確認がとれるとほっとする。
日本語マニュアルとワークブックを一番利用している。
求められている設定ができて、現地で確認がとれて、
そしてポイントがとれるかどうかという
世界なのでできる確認はするしかない。
機材の都合上できない確認項目はあるのだがそれは仕方ない。
いろんな方法論はあると思うのだが、
結局のところ本人がどれだけ合格したいと思っているかだと思う。
合格したければ、
何が求められていて合格するために何が必要か判断できて
そのためのことをひたすらやるはずである。
次は良い戦いをして勝ちたい。