シスコさんからかなり長い英語のアンケートが来た。
今回は真剣に回答しようと思い
時間かけて回答した。しかし、次は勘弁だ。
こんなの好意的ボランティアなので。
全体的に厳しい回答をした。
しかし、何かを変革してもやはり難しいと思う。
別にシスコに限ったことではない。
根本的な時代の変化がある。
私がCCNPになったとき、日本にいるCCNPは2000人もいなかった。
CCNPの認定コースも満席で受けれないという時代があった。
CCIEなど200名もいなかったと思う。
いろいろな意見を見ていて
個人的見解が変化してきた。
CCIEのラボ試験なのだが、
結局この試験は企業が受けさせる試験なのだと思う。
個人で自腹を対象にした試験ではそもそもない
という判断になった。
自腹受験も経験して、
金額的にもしんどいし、予約の制約もしんどい
ので苦しかった。何よりも機材がしんどかった。
でも、もともと個人で自腹受験している人など
過去に遡れば、もっともっといないはずだ。
企業が取らせる資格として想定されている
というように考えるのが自然な気がする。
時代の流れとともに自腹で受けている人たちが
増加したのは事実。
取得を趣味にしている人たちがいるのも事実。
業務経験が貧弱なCCIEを生み出したりというのも起きた。
それも単なる状況変化なのだと思う。
トラックは増えているが、たしかに枯れてきている
歴史のある資格ということである。
世界に20000人って十分多いと思う。
最近つくづく感じるのがラボ予約が楽なのである。
ガラガラなのだ。
ラボ予約にシリアスになることがないのだ。
Voiceだからかもしれないけど
こんな状況は今までで初めてだ。
いつもいつも神経質に苦しんでいたが、
3か月前の支払いという不便さはあれど
これだけガラガラで受験者がいないなら楽勝だ。
なんとなくだが、日本においては受験者そのものが全体的に
減っているような気がするが。