メーカーとぶつかったところで | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

私は、メーカの人間とぶつかったことはない。


ハイタッチと呼ばれる人たちだが、

基本的に変なやばい人間に当たってない。


この点は運が良いのだと思う。


中にはひどい人間が現実にいるが、

それは本当に人間性の問題で

メーカーの機器がどうのこうのとかいう世界ではないと思う。


実際そういうひどいハイタッチに友人は当たっている。


究極的にはひどい製品なら売らなければ良いと思っている。

もし特定の製品のつくりがひどくソフトウェアもバグだらけだとすると

その現実はメーカー側も認識するはずである。


目の前で火事が起きていて、起きてませんとは言わないということだ。

お客様も困っている状況でそれを言うとなるとどうにもならないし。


それに、お客様のフロントにいて仕事をもらっているわけだから、

「XXXというメーカがアホなんです。

全部あいつらのせいです。」なんて言えるわけもなく

すべての責任は自分たちにある。


そして、何とかしなくてはならない。

責任の所在はあくまで受注者である。


お客様の要求要件が満たせず、契約違反になるなら

それこそ赤字切って別の機器をいれてでもやらなくてはならない。

もちろん、そのような場合は本当に問題だが。


確実に言えるのは、

プロジェクトはカットオーバーの日程も決まっているから

それこそ、喧嘩している場合じゃない。