解放されるから | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

お昼前にブログの更新。

やらなくてはならないことが山のようにある。

時間が足りないが、消耗を考えると限界もある。


チームのメンバーが一人PMPに合格したのだが

自分が資格に合格するよりずっとうれしかった。


以前ネプラス社長より、私が合格しても

それは、パックマンで3面から4面に行くのといっしょでしょという

コメントをもらった。まさしくそうだと思った。


実際、資格に合格するというのは、ドルアーガの塔で階上するのと同じである。

会社で報告プロセスや奨励金がなければ、

あるいは何らかの目標設定がなければ

たぶん報告しないだろう。実際自腹で受けたものなど報告してないものもある。


達成感の話なのだが、達成感と言うのは中々ないと思う。


CCIEに現在挑戦中だが、合格すればうれしい。それは解放感である。

牢獄に閉じ込められて、ある日ガチャガチャと音がして

扉が開くのだ。「もう外に出てもいいぞ」


真っ暗闇から外に出られる、休みの日はどこに行ってもいいし

機材の前でフラフラになりながら眠るというような生活から解放される。


ショッピングや旅行も行けるかもしれない。


実際たぶんその時には仕事が忙しくなっていけないのだろうが。。。。

この解放感を求めて戦っている。


達成感とビジネスでの優位性を考えるならば、

プロジェクトマネージャ取得の方が大事だが

CCIEの受験料金の高額さと実機ベースであるため

体に染みついてないと不合格になるから

必然的にCCIEから先に何とかするしかなくなる。


解放されるまでシスコさんへの売り上げ貢献をするばかりなので。


でも、1年に1度しかない情報処理も何とかしたいというのは

心の底にあり、もがき苦しんでいる。