天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず。
嘘だ、山のようにつくっている。
けっして公平というものは存在せず、
公平性を判断しているのも人である。
しかし、ジョーの前では皆平等だ。
ジョーは無差別である。
ジョーにとっては、モンスターも動物も人すべて
単なる食べ物である。
自分は餌なんだと思って戦う感覚ははじめてだ。
自分の敵も味方も皆餌になる。
このような存在は新鮮であり、
ジョーをしってからというものジョーをいつか倒したいと思った。
道を歩いていると
突如襲われて、泣きながら逃げたものだ。
ようやくジョーに勝った。
長い戦いだったよ。
イビルジョー
この存在を経験するのはおもしろい。
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