ジョー最強伝説 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず。

嘘だ、山のようにつくっている。


けっして公平というものは存在せず、

公平性を判断しているのも人である。


しかし、ジョーの前では皆平等だ。


ジョーは無差別である。

ジョーにとっては、モンスターも動物も人すべて

単なる食べ物である。


自分は餌なんだと思って戦う感覚ははじめてだ。


自分の敵も味方も皆餌になる。


このような存在は新鮮であり、

ジョーをしってからというものジョーをいつか倒したいと思った。


道を歩いていると

突如襲われて、泣きながら逃げたものだ。


ようやくジョーに勝った。

長い戦いだったよ。


イビルジョー

この存在を経験するのはおもしろい。

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