http://ameblo.jp/cisco/entry-10024018744.html
Tomoさんがこういうことを書いている。
基本的に同意である。もともと別業界から来ているのでこのカルチャーには違和感があるがもういい加減に慣れた。
実際のところ200時間はおろか150時間を越えたことなど1度も無い。
IT業界エンジニア人生の中では、130時間ぐらいは経験があると思う。
どうしてもカットオーバーとかそのあたりはヒートするのは仕方ない。
現在は80時間なども越えない状態だが、
そろそろ忙しくなってくるのでどうなるだろうかと思っている。
しかしながら、そんな議論は、そもそも労働環境として問題ありだと思うし、
マネージメントの問題が指摘されるのが社会一般的に普通だと思う。
私は残業代がつくのだが、全く残業代がつかないなら問答無用で退職すると思う。なぜかというと給与体系的に「やってられない」からである。
いわゆるインフラ系はまだ残業代がつく文化が主流だと思うが今後どうなるのかはわからない。でも残業などという変動するものなど給与収入としてあてにならないし。不健全だと思う。こういう議論をしても自分は5年後や10年後の自分の年収を全く計算できない。今の会社で働けるのかもわからない。
今の時代特にIT業界ではそういうものなのかもしれない。
それなりに自分としては危機感を持って生きているのだが、
自分が働いている会社の致命的な欠陥はたった1つで危機感がないことである。
この致命傷だけは誰も治せないような気がしてならない。
1つの疑問は「あなたたち危機感持っている?」である。
一番初めの会社は外資だったのでマネージャー連中ももっと危機感を持って働いていたし、重い責任があるから上にいた。よって相当努力してくれたし交渉ごとでも頼りなった。方針や指針を出すことだとかプランニングでも頼りになった。
危機感を感じると醜い保身に走ると言うのは最低だ。
しかし、危機感というものはある程度ないと
やっぱり健全でなくなっていくと感じる今日この頃である。
おそらく、5年前シスコのゴールドパートナーが何社あって今何社あるのかなんて上の人たちは考えたことあるのだろうか?知っているのだろうか?おそらく一度として考えたこともないだろう。きっと今何社あるかも知らないだろう。
「好きにしてくれ!」
自分は自分なりにサバイバルしていく。生きていくために必要ならばなんだって覚えていく。自分の人生と生活を守っていかなくちゃいけない。見せかけのメッキなど環境が変わればすぐ剥がされる。