はるか彼方で | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

一部私のモリッシー関係の記事はdeep過ぎるとか熱狂的とか書かれているようだが、実際のところありとあらゆることが私の場合deep過ぎるのである。


そもそも、CCIEネタに関してもdeep過ぎないだろうか?


そりゃ楽しくkazuさんのブログも読ませてもらっています。

http://www.foota-net.com/modules/wordpress/index.php?p=175#comments


でもめちゃくちゃdeep過ぎると思うのだが。


そもそもCCIE受験したことのない人にはついていけないし、海外受験したことのない人にはますます未知の世界である。


新たな作品として「ドバイの悲劇」リリース予定だが、あまりにもdeep過ぎてこのようなものを投入してよいのか躊躇している次第である。兵頭さんの受験記も自分も同じようなことしているので「よくやるよ、すごい」と思うのだがおおよそ経験のない人には理解できる世界ではない。


私の場合、

もう歳なのでそのうち足腰立たなくなり身動き取れなくなったころ

細々とネットにつないで

http://ameblo.jp/networker


にアクセスするのである。そしてあの頃は良くこんなことやってたよなあと

振り返るのである。「よくやるよ、本当に」と過去を振り返るのである。


そして永遠の懐古主義者として余生を過ごすのだ。


「富士山のご来光はきれいだったなあ」とか

「死ドニーのご飯は最悪だったなあ」とか、

腰の痛みをこらえつつ思い出すのである。悪いか!?


その日が来るまで私は限界ギリギリのところで生きていく。


地球上の誰かが、「よもやこんなことする人いないよねえ」と思いながらも

ネット検索するときに「何をおっしゃる私がここにいるではないか」と存在するのである。それが私の人生だ。


絶対にこんなはるか彼方に誰もいるはずない。来るはずない。

そんな場所にサラッといてしまう。


そして言うのである。

「そんなあなたはひとりぼっちではないよ」と。


目指すは玄人向け究極のカルト。


初心者向けは他の人にまかせます。才能ないんで。


以上終わり