今年の最後に英国マンチェスターに世界中から救いようがないロクデナシどもが集まる。
モリッシー教の集会がG-MEXで開かれる。
まったくそろいもそろっていったい何をしているのだろう。
Why do you come here?
私はたまたま通りかかるだけである。単なる偶然である。
「ああ、神様、彼らに会えることが光栄であり、名誉であると思えることは罪ですか?」
10年以上も背負った十字架は今でも色あせることはなく。
かつて救われた経験はいまだに心の中に留まり、友は私を待っていてくれている。
Dear God Please Help Me.
私は罪深い存在だが、もう一度あの地平線に立ちたい。
私が失敗するのはただ単に馬鹿だからだ。
