そりゃー、兵頭さんはあの歳で突撃して骨折しているぐらいなので皇帝かもしれないし、
12キロも走りこんでいるAGさんは野犬かもしれないが、
私の場合どちらかというと文系派である。
普段家では引きこもって日本茶すすりながら「ファミコン」やっているタイプなのだ。
実際のところ、私はそっとしておいてもらいたいタイプである。
毎日が動きのない暮らし、中国で川を見つめて暮らしたい。
アフリカで夕日を眺めていたい。
けして、みんなが遊びに行く中東でマシンルームに監禁されたくない。
ハワイに土木工事の仕事で行きたいか?
CCIEというやつは受けなければわからないし、海外受験は克服して合格しなければわからない。どんな身近な人に説明しても実際よくわからないのである。
つまり、「どうしてそんなことしているの?」なのだ。
1トラックにつき新たな局面と人生が待っている。
ラボの本拠地をネプラスに移した。ここがこれからの本拠地である。
友人の社長がいろいろ助けてくれている。感謝だ。周辺の町並みは私には見慣れないものだが新たなステージに突入している。
今大きな山が目の前に立ちはだかり果たして頂上まで行けるのかわからない。
でも思い返せばいつだってそうだった。初めに絶望と逆境がある。そうこれが私の人生。私の原点。だから負けない!映画だって感動するためにはこれしかないのだ。もしあったとしてもそれは他の人のもので私のものではない。
富士山も初めから終わりまでずっと快晴ならば神の祝福を感じるのかも知れないが私の人生はほとんどが雨で最後に朝日だった。これこそが私の人生。
しかしながら、神様は私がひどい失敗をしないように修正したいらしい。つまりTシャツとジーパンで行くようなことはやめさせたいらしい。
最近はそんなことを感じる。
でもみんなそっとしておいてね♪