忘れられないシーン | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

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精神的に最近不安だ。つらい。


ところで「ウォルター少年と夏の休日」という映画があって


私はこの映画が大好きだ。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FIKEZI/sr=8-2/qid=1156170628/ref=sr_1_2/250-8854241-1280244?ie=UTF8&s=gateway


その中で好きな言葉がある。かなり自分の解釈で思い出しながら書く。たぶんかなり違っている。


少年ウォルターがおじさんにきくのである。


「その話は本当なの?」


ストーリーは説明しない。何かひびくものがあったら映画を見てもらいたい。


おじさんは答えるのだ。


「本当かどうかなんてどうでもいいことだ。人生には、不確かで先が見えなくても進まなくてはならないことがある。本当かどうかわからなくても大事なものがある。


正義が悪に勝つという何の根拠もない論理(などいくつか例を出す)


大事なのはお前が信じたいかどうかなんだ。


そして最後に言えるのは、真実の愛は消して滅びない。」


なぜかこのシーンでボロボロ泣いてしまった。


1年半ぐらい前だったような気がする。


そしてどうして今こんなことを思い出すのか良くわからない。