精神的に最近不安だ。つらい。
ところで「ウォルター少年と夏の休日」という映画があって
私はこの映画が大好きだ。
その中で好きな言葉がある。かなり自分の解釈で思い出しながら書く。たぶんかなり違っている。
少年ウォルターがおじさんにきくのである。
「その話は本当なの?」
ストーリーは説明しない。何かひびくものがあったら映画を見てもらいたい。
おじさんは答えるのだ。
「本当かどうかなんてどうでもいいことだ。人生には、不確かで先が見えなくても進まなくてはならないことがある。本当かどうかわからなくても大事なものがある。
正義が悪に勝つという何の根拠もない論理(などいくつか例を出す)
大事なのはお前が信じたいかどうかなんだ。
そして最後に言えるのは、真実の愛は消して滅びない。」
なぜかこのシーンでボロボロ泣いてしまった。
1年半ぐらい前だったような気がする。
そしてどうして今こんなことを思い出すのか良くわからない。
