フジロックと言うと行ったことのない人にとっては、若者がロックンローラーを前にジャングルみたいなところで騒いでいるだけというイメージを持っているかも知れない。
まあ、僕も若いし。
しかし知られざる顔がある。
フジロック名物にドラゴンドラというものがある。
(スキーシーズンの名物とも言うかもしれないが)
http://www.princehotels.co.jp/ski/naeba/dragondola/
これは何と世界最長なのだ。知らんかった。
毎年決まったメンバーで私はフジロックに行くのだが、誰一人としてこのドラゴンドラに乗ったことないという驚愕の事実が判明した。なんやとーーーー!?
よって今年はドラゴンドラに乗りフジロックのことなら何でも俺に聞け!というぐらいにスキルアップすることを目標にしたのだ。
ちなみに料金は1000円である。
↑これが入り口
↑これがドラゴンドラ乗り場
↑約18分乗ってたしろ高原に行く
↑いよいよ乗るぞーーー、おーーー!
↑ドラゴンドラから会場を見渡す
↑景色がきれい
↑ドラゴンドラを降りるとそこでは異様な光景が、
ライオンのぬいぐるみが縄まわして、みんなで縄跳びしている。
ハイジのコスチュームを着た人が跳んでいる。
我々はこの人を偽ハイジと呼んだ。(似せハイジ?)
「お前歳いくつだ?」と思ったが推測では20代後半?
縄跳びで失敗した人が水鉄砲で「お前かあ!」と攻撃されるのだ。
その光景を見て自分も参加したいと思った。
いや違った!
「なんてみんな馬鹿なんだ!」とつぶやいたところ
友人が「いやー1日、1万3000円ぐらいかかるんですからそのくらいやらないと」
と言っていておもわず納得してしまった。自分もピータのコスチュームがあれば偽ピータとして参加したかもしれない。
やっぱり大人なので恥ずかしいから参加できなかったかな。
さすがに偽ハイジは縄跳びを失敗しなかった。
↑小高い山があった。よし富士登山の前哨戦だと登ってみた。
いやー、ドラゴンドラはフジロックに来なくてはわからないだろう。
ミュージックステーションでレッチリのライブを見て満足してはならない。
ここに来てわかることがあるのだ。









