自分のやり方と経験 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

理解できないことがある。

これは、仕事でもプライベートでもあるいは、試験でも皆同じなのかもしれないが自分のやり方にこだわるということだ。

すごく大事なことである反面、ものすごくマイナスにもなると思う。

自分のやり方と言うのは、おそらく今までの経験や自分の視野や自分の好みであみだされているのだろう。

ポイントは結果を出せるかである。結果を出しているならそれは正しい。

効率化という言葉があるが、ある仕事をやるのに私の方法だと君より10分早く終わる。

これを議論したいとはあまり思わない。その10分が命取りになることもあればならないこともある。ラボ試験では10分が命取りになることがあるけれど。

タイムマネージメントができていて、結果が出せていて、顧客も満足しているならそれで良いだろう。

問題は結果が出せないときである。

「じゃあ、あなたのやり方で結果出たの?」

出ないなら変えなくてはならない。

どう変えていいのかわからないなら、人にきくというのが大事だ。

経験者にきくとか、結果を出すために努力するのである。

そういうときにひたすら「自分」「自分」を主張してはならない。

自分のポリシーなど結果が出ないなら無意味だと思う。それを「言い訳」と言う。

特に自分が知らない「未知」のものに関してひたすら「自分のポリシー」を主張するような人間はCCIEには合格しない。そのスタイルが問題なのだ。時間も間に合わないだろう。

ちなみに自分は結果が出ればそれでいいという考え方だ。

結果出せない人間が自分のポリシーを主張してえばっているのも好きになれない。

趣味や遊びでやっているならそれでもいいのだとは思う。

ダイエットや趣味のためにボクシングをやるのとプロボクサーの違いである。

アマチュアで趣味のバンドとプロのミュージシャンの違いだろう。