インフルエンザ最前線レポート | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

すべてが停滞して思うように先に進まない。

しかし、僕は山の頂上に向かって着実に一歩一歩登っている。

時間がかかっても仕方ない。

今日は朝6時起きで名古屋に行った。友人の宅に行こうとしたところ何と友人の家にはナベもヤカンもないのである。お湯が沸かせないのだ。持って行ったレトルトのお粥が無駄になる。大須で朝からヤカンを探すはめになった。いい歳して見知らぬ土地でまたしても不可解な行動にでることになった。

必死にヤカンを探す僕っていったい何?

自分でも良くわからないが、

他人が見たらもっと良くわからないことだろう。

何とかヤカンを手に入れて友人宅へ行く。氷やらスープやらビタミンCやらマスクやら買い込んで行った。

熱はだいぶ下がっていたがリンパ腺が腫れているのだ。

まあ、お粥を食べさせて、ビタミンCを取らせて眠らせた。

しかし、僕が去年、インフルエンザの予防接種は打たなくちゃいけないとブログに書いたのに何故彼は打ってないのだろうか?

だからあれほど書いたのに!

だいたいインフルエンザにかかってからでは後の祭りである!

9.5合目について着るものが足りないと気がついても遅いのである!

オーストラリア最終日、やっぱサトウのご飯かなとか思っても手遅れである!

やっぱり思いやりをもって言ってくれる人の意見に耳を傾けることは大事である。

それはともかく、インフルエンザが猛威をふるう最前線に突撃してきたが、今のところ具合は悪くなっていない。やっぱり予防接種は効いたのだろうか?

素直に、耳鼻科の先生の言うこと聞いて正解だった。

まあ、僕は基本的に素直な人間で良かった。良かった。