僕は、死ドニーの食べ物がひどいひどいと書きまくっているが、実際僕の運が悪かったと言うのもあるのだと思う。死ドニー全レストランをチェックしたわけじゃないし、全部の食べ物を食べたわけではない。
自分の受けたダメージと、感情から偏った推測を生み出しているのは事実である。
それにあえて言うなら僕は1つ試さなくてはならないことがあるのだ。
試験会場の食べ物は別としよう。あそこは選択の余地がない。
しかし、死ドニーにおいて僕は今回一度も試してないことが1つあるのだ。
それは人類共通のセオリーである。
食べ物がまずい国でもパスタに逃げればけっこう食べられるというセオリーがある。
あの食べ物がまずいイギリスでさえ僕は行きつけのパスタ屋があるのだ。
ロンドンでもマンチェスターでも必ず行くイタリアンレストランがある。
ロンドンでは、イタリアンキッチンというお店に必ず行くことにしている。
そこのサーモンクリームパスタはけっこう美味しいのである。
よってまた死ドニーに行く際はあらかじめ念入りに調べてイタリアンレストランにチャレンジしてみようと思う。それで失敗したら、あの国を記憶から抹消したいと思う。