インフルエンザの予防接種 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

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これも土曜日のことである。試験に合格してほっとした。今年のカリキュラムはすべて終了である。あとは、CCIE SPのみ。

ちなみにICP-BPマスターITスペシャリストはまだ取れない。けっこう大変なのである。続きはまた来年。

筆記試験を思い出して後で調べるために昼食を取りながら内容をまとめる。その後お金を両替して耳鼻科に行く。

当然のことながらインフルエンザの予防接種打ちなさいといわれる。僕は素直に打った。注射嫌いだけど。なぜなら前回風邪を引いたことはお伝えした。そもそも忠告に素直に耳を傾けないようなところがあるので今回は反省したのだ。

そんなの楽勝だぜと思ったときに僕は転ぶから。いまだに富士山Tシャツ事件も、チキンリトルのドングリ事件のようにみんなから馬鹿にされているぐらいだ。早くみんなが忘れますように(お祈り)

肩に注射を打つのだがこれがけっこう痛いのだ。でも量はすくないからすぐ終わる。これで僕は来年インフルエンザにかからない予定である。明日からは皆にインフルエンザの予防接種を打つようにアドバイスして打たずして来年インフルエンザにかかった人間にはコンコンとだからあれほど打てといったのにとお説教をする予定である。

僕がかつて富士山Tシャツ事件で言われたように。

ちなみに料金は4000円である。けちってはならない。本当にインフルエンザは辛いみたいだ。この日も僕はお金をぴったり払う。1万円札出したらブーイングなのでいつも両替していくと受付の医療事務やっている女性から「ステキ!」と言ってもらえるのだ。ただこれだけのためにやっている。やっぱり僕女性に弱いかも。