前回ICP-BPマスターITスペシャリストを狙っているというお話をした。
昨日まず2つめ前提条件の筆記試験を受けてきた。
1つめの前提条件ICP-BP ITスペシャリストに関しては1人で4つ保有しているので全く問題ない。たしか、E-BUSSINESS含めて3つ以上の取得だったと思う。
よってIT業界ほとんどの人が知らないであろう筆記試験である。
なんとこいつは、プロメトリックでもVUEでもないのである。JJS TEST CENTERというめちゃくちゃマイナーで聞いたことが無いサイトから申し込みである。ID登録からして今回自腹なのでクレジットカードで支払った。サイトから申し込みするときにクレジットカードの場合だとそのときに決済をすることになる。
http://www.jjstc.com/index.html
試験はどれかというとこちらである。
http://www.jjstc.com/icp-bp/1-0.html
60分50問
試験範囲
ITスキル標準で定められたスキル項目のうち、以下の5つ。
デザイン
テクニカル
統合マネジメント
品質マネジメント
インダストリスぺシャリティ
いったいこれでどう勉強しろと言うのだろうか?
IBMのイベントで無料受験して合格した前の会社のAIXの達人 Cちゃんにメールした(女性SE)。そうしたところこんなような返事が
「情報処理試験の午前みたいな感じなのできっと合格しますよ。」
待て、待ってくれ!!
それが一番辛いだろうに!
同じく前の会社のノーツの達人H大先生も受けに行かなくてはならないらしく。いろいろ相談した。とりあえずH大先生からチャレンジとなった。
H大先生は私が国際航空貨物の会社で働いているときにノーツの導入作業で100名ぐらいのアカウント登録を今日中にやってくださいと夕方にお願いしたときもちゃんと対応してくれたSEである。今から6年ぐらい前か。時が過ぎるのは早い。
ここ最近私は忙しくしていて、前の会社で同じ部署の同僚だったSEが結婚するのでその結婚式の2次会に行ったときにH大先生が玉砕したときの話を詳しく聞いた。
うーむ、危険だ。
会場は同じ北赤羽を選択して申し込んだ。勉強しようがなく勉強しなかった。早起きして勉強しようと思ったが朝ものすごく寒くて起きることができない。
移動中に勉強メモだけ目を通した。
http://www3.kitanet.ne.jp/~pcescort/news.html
北赤羽の駅から歩いて20秒である。写真を見ればわかると思うが、本当に単なるパソコン教室である。パソコンを教えている先生が申し訳なさそうにテスト受けられる方ですか?身分証明書ありますでしょうか?と話しかけてくる。最近のプロメ見たくあんまり厳しくない。ロッカーもなければテストを受ける部屋も無い。カーテンをしてPCの前に座らされて試験である。年配の人がパソコンの勉強をしている。スーツ姿でテストを受けに来ている私が完全に孤立している。やばい(汗)
カーテンを仕切っていてもあまり意味が無いのだ。気を使ってイヤホンみたいなのがおいてあるのだがしてみたところで聞こえる。よってあまり気にせず受けることにした。この程度のファシリティーの困難で落ちるような技術者はいらん!とIBMが言っているようである。でもこの環境で不合格だったH大先生がかわいそうに思えた。私も落ちてもう一度ここ来るのはつらいなと素直に思った。よって危機感が沸き、本気モードである。
いったい試験はどのように始まるのかと言うと、パソコンの先生がIEを立ち上げる普通にインターネットにつながっているのだ。MSNとか表示される。あるサイトに行ってID,PASSWORD入力して試験が始まる。はっきり言ってこれって自宅でも受けられるのでは?と思うのだが、カンニングするからここなのだろう。グーグルでその場で調べまくれば合格できるだろうし。でもインターネットにこんな風につながっているならグーグル検索しまくればいいのではないか?など様々な憶測が飛び交うが覚悟を決めて開始した。
試験の感想だが、情報処理の午前をもっと開発とかデータベースよりにしたものだとか、ハードウエアに関するものとネットワークやセキュリティに関して幅広く出題された。50問で60分なのでそんなに時間に余裕も無いのでさくさく解いた。残り4分ぐらいで一通り解いたがはっきりいって微妙である。
もう仕方ない。これ以上わからないし
と思って終了ボタン
結果:合格である。ギリギリ。(ふう)
良かったまたここ来なくてすむ。
明日は早速H大先生に報告したいと思う。
