Dear God Please Help Me | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

やっちまった!

ついに申し込んでしまった。スケジュールを見ているとここしかないという

絶妙の日程があいていたのだ。

ちなみに死ドニーは、2月半ばからラボが予約できないようである。


理由は、おそらくVoiceのラボを準備するためだと思う。


予約してから、あ、でもまだキャンセルできるとホッとしていると

追い討ちをかけるように、


兵頭さんから「ペイメントしてください」メールが、、、


ごふ!


ブログ「英会話を生きる」の執筆者である。Networkerが直訳すると


「観念して銭払うんや、年貢の納め時やでーーー!」になるのだと思う。

反射的に支払い手続きをしてしまった(汗)


ちなみに受験料は1375ドルである。もう日本円には換算しない。

疲れるので。自分で払うのははじめてだが、やたら高い。8時間も監禁されて行う試験。実技試験だ。おそらく少ないであろうボーナスで払う。ボーナスはこれと渡豪費にすべて消える。


世の中には落ちたほうがいいという試験もあるのかもしれない。たとえば合格するとクラスを変えられるから嫌だとか。友人と離れたくないとか。僕もそんな試験受けてみたい。


ラボ試験のためだけに外国に行き、丸一日ずっと試験でクタクタになり不合格になったら、またチャレンジだがそのためには、また死ドニーである。しかもまたこの金額である。どれだけ大変なことか!これは経験しなくては絶対にわからないだろう。どれだけプレッシャーがあることか。


でもだからこそ合格できたなら安堵感があるのだろう。

そのわずかな安堵感のためにがんばりたいと思う。


ちなみに今日で、僕は今年のクリスマス、大晦日、来年の正月が消滅しました(涙)

クリスマスイブに恋人同士がキスしているときに、僕はルーターの前で気絶して結果的に

ルーターにチューしていることでしょう。


ああ、死にたい!


逆境とは思うようにならない境遇や不運な境遇のことを言う!


自分で選んでいるんだろうとは言ってはならない!!!(涙)


ああ、とうとう死ドニー観光旅行決定である。

ちなみにいつかは国家最重要機密事項であるがゆえにまだ公表しない。


今後のお楽しみである。

かつて戦地死ドニーへ向かったNETWORKERという勇気ある人間がいたことは、きっと一部の人たちの間で粛々と語り継がれるであろう。