緊張感 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

TOMOさんは、どうしているのだろうかとブログをのぞいたところ

http://cisco.ameblo.jp

逆境をパクっていただいた(笑)

すごい緊張感を持ってラボにチャレンジされているようだ。


私もRHCE,CCIEは相当びびって受験した。得たいが知れなかったしそもそもラボというものを良くわかってなかったし、今ほど慣れていないから怖かった。


物事は悪い方向に考えがちで落ちるんじゃないかと考えるのだ。そして怖いでも落ちたくないとひたすら思って努力した。


その緊張感がすごい力を生んだと思う。人生でラボ試験に最高2度落ちたことがあるが、落ちる回数が増えれば増えるほど難しいのが気持ちのコントロールである。


次受けてもまた落ちるのじゃないかとか思って、それでいて変に慣れてしまい。どこかで緊張感が緩む。初めて受験したときとは違うのだ。


最近、私の場合この緊張感が緩んでいる。慣れてしまっているからだ。RHCE受けたときなど冷や汗がでたもんだ。今はラボ試験うけても初めてでも冷や汗などでない。その緊張感と恐怖心がないから力が昔ほど出せていないと思う。つまり堕落しているのだ。悲しいかぎりだ。怖くて緊張しているときは、こんな感情なければいいのにと切に願う。


しかし、僕は思う。それは必要な感情だと。


これ以上うまく説明できないし、理解してもらえるかわからないが、僕はそう思う。


つまり端的に言うと、びびりたい!スリルが欲しい!


私が死ドニーに行きたくないけど行く理由がわかっていただけただろうか。


自腹で海外、きっと私はびびるはずである。これでびびらないなら私はもう駄目だと思う。


もう引退するしかない。よって来年のテーマは、恐怖心と緊張感で幸せになることである。