実は若いときは、毎日のように死にたいと思っていた。
何度も自殺しようと考えた。
でも思い返すとどこまで本気だったのかわからない。
だって僕は生きているから。
今は自殺したいと思うだろうか?
しょっちゅう思う。特に試験で落ちたときとか、
コンサートでダッシュして転んだときとか
ああ、もう死にたいと。
でもこれは自殺したいと言うのとはちょっと違うかもしれないし
若いとき考えていたこととはかなり違うと思う。
自殺したいとは言わないのだろう(笑)
僕も良い大人なのではっきり言っておこう。
自殺?ふざけるな!!
それほど、お前が世の中を知っているのか?
もしかしたらものすごい狭い視野で何もしらなくて
勝手に判断しているにすぎないかもしれないぞ!
僕に言わせればまさしくそうである!
確実にいえるのは、死ぬのはいつでもできる。
人間など放っておけば死ぬのだ。
生きたくても病気になれば死ぬ。
自殺?贅沢病だ。
僕は今は生きたい、全力で生きたい、
長く生きれるかはわからない。
でも生きたい。まだ僕が遭遇しなくてはならない
奇跡や愛や感動が人生にはあると信じている。
死ぬのはいつでもできる。
みんなで死のうなんていう言葉より、
みんなで生きるんだ!生き残るんだ!
という皇帝ペンギンのほうがはるかに美しい。
死に物狂いで子供と奥さんといっしょに生き残るんだと
闘っているのだ。
自殺なんて言っている馬鹿たれどもは
ぜひ皇帝ペンギンを見て恥を知ってもらいたい。
お前らの人生は美しくはない。
死にたいと絶望しても泣いても耐えて生きて
思いやりと愛をもつところに人生の意味はあるのだ。
美しい人生と言うのはどちらだ?
頭悪すぎるのにもほどがある。