9月をターゲットに
さて英語である。
TOEICは所詮リスニングとリーディングの試験である。
その向こうにはスピーキングのTOEIC LPIが控えている。
当然、僕という受験者に費やす時間が長いため
受験料も高い。でも僕のように英語に触れる時間が
極端に少なくやりくりして勉強しているような人間には
スキルアップのチャンスだ。
TOEICは試験なのである程度のテクニックはある。
僕の前回のTOEICに関するコメントは参考にして欲しいが
他の人間も書いていることかもしれない。
もっと良いことを言っているかもしれない。
もうしわけないが、僕は自分で考えて判断しているし
自分にあったやり方を模索しているので参考にならないかもしれないし
他の人がすでにもっと良いことを言っているかもしれない。
よってそこは自分で判断して欲しい。
でも僕も技術教育などしていたのでそれなりに考える。
まず、最近ドラゴン桜とかいう漫画とドラマが流行っているようだが
僕はあまり、好きになれない。
役に立たないと言っているのではない。役には立つ。
しかし、所詮、うんちくのテクニック。
そこには限界があると僕は思っている。
僕もかなりの試験を受けてきたし、自分なりには結果も出している。
だから激しく感じるのだ。もちろんテクニックも重要である。
しかし、最後物を言うのはべたな努力である。
絶対に経験上そうなのだ。
9月をターゲットにもっと強化してやろうと思っていることがある。
そもそも僕は英語を日本語のように話したり、書いたり、読んだりすることを
目指している。つまり同等ではないにせよ。アメリカ人とかイギリス人のように
英語を話せることを目指しているのである。
少なくとも理想はそうなのだ。
そのとき考えた。彼らはどのように英語を話せるようになったのだろうか?
当然生まれたとき、彼らは英語は話せない。英語どころか何も話せない。
何一つ話せない中、英語を覚えるのである。
日本人も同じだ。
言語を覚えると言うことにおいてものすごい逆境である。
赤ちゃんはすごい!
教わることなどできないのである。
いろいろ考えたり調べていると、赤ちゃんはひたすら親や周囲の人が話しているのを
聞いているのである。ひたすら聞いているのだ。
そのうち、親ばかな両親が、
「ほにゃららちゃーん♪パパだよーーーとか、ママよーーー」
とか言い出すので
赤ちゃんは、真似して言うのである。ママ、パパと
----すいません。愛がなくて(笑)----
そうすると親ばかな両親がはしゃいで喜ぶので
あかちゃんは、ああ、間違ってなかった良いこと言ったんだと
学習するのだ。と勝手に決めつけておく。
----すいません。愛がなくて(笑)----
よってひたすら聞いて、単語を真似る、その後それが文章になり
話せるようになるのではないかと勝手に決め付けておく。
当然僕の英語力は3から5歳のアメリカ人の子供にも劣っていると思っている。
つまり31歳だがその差を埋めるには努力が必要である。
今やっているのは、単語学習ソフトである。
それで単語の発音を聞く、自分でスペルを打つ、その後その発音を
ちゃんと声に出して自分も発音すると言うきわめてべたな学習に注力
しようと思っている。僕のその学習の様はちょっとかっこ悪いので
あんまり見られたくない(笑)ターゲットは6500語である。
英会話でも英語の教師が、生徒の発音に疑問を感じたら僕は
スペルを言うようにしていて教師に発音してもらっている。
そして自分でも発音するのだ。
これができるようになったら
文章のリスニングにもっと注力して
その後、英作文の発音に移行する。
こうやっていくと僕は飛躍的に英語力があがるのではないかと
勝手に思っている。
だって言語をいかにして人はマスターするのかという原点にたって
考えているのである。これは英語どうのこうの世界ではないと思う。
自分で言うのもなんだけど、けっこう良いこと言ってないか?
馬鹿で乱暴なように見えてもこれでけっこう考えているのである。
幾多の戦場で怖い思いをしてきたことか、
何度布団にくるまってもういやだーーーと叫びたかったことか。
僕は頭は良くないが、百戦錬磨だとは思っている。
英語?
大丈夫、できるに決まっている!
心配するな!