songs to save your lifeというCDを去年NMEの付録で手に入れた。
こいつは企画物でモリッシーがつくったものだ。
人生を救ってくれる歌という
コンセプトで様々なアーティストの歌を収録していた。
しかし、言っちゃ悪いがあんまりこのCDに入っている歌で
救われるとは思わない。
自分を救ってくれる歌なんて言うものは
他人が理解できるものでもないかと自分なりに納得してしまった。
でも大好きな歌もあるし、新しくアーティストを知る機会にもなった。
このCDは好きだ。
それに、へえこんな歌がすきなのかといろいろ考えさせられた。
救われる救われないはともかくものすごくインパクトがあったという
のは確かなんだろうなと思った。
もちろん僕にもそういう歌はいくつかある。
僕の場合性格が出ている。なんというか歌詞にも
左右されてしまうし。
それにこの歌、地球上でどれだけ知っている人いるんだろうか?
というレベルのものもある。
例えば?
例えば、sylvian & frippの
当初 bringing down the lightと呼ばれていたもので
シルヴィアンのヴォーカルが存在するものとか。。
相当、シルヴィアンのファンでないと知らないと思う。
モリッシーなんかでは、Lost,The Edges are no longer parallel.
とか数曲ある。これらは別段聞くのに苦労しない。
ちなみにroys keenの輸入版シングルは、発売して日本に
入ってきてすぐ買った。渋谷のHMVで。
帰り道、ディスクマンで聞きながら帰った。
歩きながらB面に入っている歌はどんな感じかなと聞き始めた。
歌詞はもちろんなかったが不思議とけっこう英語が聞き取れて
気がついたら歩きながら泣いていた。
いまだに忘れられない。もう7年ぐらい前のことかな。
あの頃は若かった(笑)
自分にとって大事な歌?
いくつか書いてみてもいい。
共通点があるすべて歌詞が重い。というか変わっている?
ほとんどの人が聞かない歌。
では、今日はその1曲目
否定されるとつらいが、僕を救ってくれた一曲
DAMAGE words by sylvian
I found the way
By the sound of your voice
So many things to say
But these are only words
Now I ve only words
Once there was a choice
Did I give you much ?
Well you gave me things
you gave me stars to hold
Songs to sing
I only want to be loved
And I hurt and I hurt
And the damage is done
You gave me songs to sing
Shadow and sun.
Why didn't I stay ?
Why couldn't I ?
So many lives to cross
Well I just had to leave
There goes everything
Everything
Can I meet you there ?
God knows the place
And I'll touch your hand
Kiss your face
We only want to be loved
We only want to be loved
I only want to be loved
And I hurt and I hurt
And the damage is done
You gave me songs to sing
Shadow and sun
Earthbound,starblind
Tied to someone
Earthbound,starblind
Tied to someone
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