どうしようもない自分 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

僕はどちらかというとスパッと切るタイプである。
他人にしてもそうだ。

性格的なものもあるし、初めの会社が外資系だったということもある。
自分が努力してきたこともあり、それができないことが
理解できなかったりしてそれがいまだに欠点だと思う。
あと、基本的に激情型の人間だからである。

以前、会社で、鶏に空を飛べといっても飛べないだろうと
上司から怒られたことがある。
鶏にも空を飛べ!とか言ってしまうのである。
しかし、これは良くないから最近はあきらめている。
でも、他人が理解していないな、完全に誤解しているなとか、
言ってもわからないなとかいうのにはすごく厳しい。

コミュニケーションを断ち切る。
これが僕のやり方である。
相手にも相手の生き方があるように僕にも僕の生き方がある。
どうぞあなたはあなたのお仲間と生きてくれという感じである。

もし僕が不快感を与えてしまったのなら申し訳ないですね。
と謝る。基本的に自分が必要ない場所、むしろいないほうがいいという
場所からは去るタイプである。僕には僕の道があるし、
それで実績をあげてきた自負もある。だったら他行きますよと。

理解できないものにあわせるつもりもない。

しかし、いかに自分が嫌いで納得が行かなくても
成果をだしてちゃんとやることやっている人間は
認めるようにしている。つまりちゃんとやっている人間である。

何にもしないで能書きたれているような奴がいると
発狂しそうになる。

これが僕の性格である。
あなたがその安全な場所から、机の上から振りかざす
真実や本質は、あなたにとってあなたの人生にとってどれだけ
大事なんでしょうか?それを大事に思っているあなたは
その真実や本質のためにどんなアクションを起したのでしょうか?

どれだけ努力したのでしょうか?

これに対して返事が来ない人間は、僕的にはクイズで正解したような
人間にすぎない。

はい、良くできました。パチパチ。だから???
客観的にはいくらだって言えるんだよ。でもそれに本当に直面したら
いろいろあるんだよ!
経験してはじめてわかることがある。
その前はわからないことがある。

経験している人間が偉いか?
いやそういってるんじゃない。そういう風に議論を持っていくこと
じたいその人の視野の狭さだと思う。
度量の狭さだと思う。それが本質か?
何が本質なんだ?それはあなたにとってどれだけ重要なのか?

それに仮に経験してないからわからないだろ、どうせ!
とか言われると僕はどちらかというと非難するより
じゃあ、やってやるぜ!というタイプだ。
これも場合によっては馬鹿だけど。
あと限界もある。

ってここまで自分を肯定しているが
これはどうしようもない自分をも表していて、
限界が来たら駄目だと辞めても良いと思う。
そこに劣等感をもつ必要はない。
むしろできない現実を認めることが勇気であり
やさしさだったりもするから。

で何が欠点かと言うとそんなときも
いつも辞めれない自分である。

いっそ殺してくれれば救われるのに、、、、、

これが僕である以上、僕は僕のまま死ぬしかない。