ドラクエ 続き | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

実は、今日は試験だった。自分のサークルにも書いたが
あんまりまず人が受けない試験である。
最近は、なんというか人が受けないものとか行かないところへいく
ことにしている。みんなが行っているところに行くということは
みんなが見れるものぐらいのものしか見れないということである。
ほとんどの人が行かないところにいくからほとんどの人が見ることが
できないものが見れるのである。
といってもイラクとかには行かないけど、、、、
首切られたくないし。

昨夜は当然勉強しなくちゃいけないのだが、
何と!!!!ドラクエやってしまいました。(とほほ)

ちなみに身を削ってやってるのでこれが僕の限界。

アスカタン城で毎日泣いている王様がいて
こいつは自分の奥さんであるお姫様が死んだことを嘆いて
2年間も泣いて暮らしているらしい。

願いの丘に行くと何でも願いが叶うのでこの王様に
もういちど奥さんに会わせてあげようというほとんど
慈善事業に近いことを命がけでする。
もちろん生き返るわけではなく幻との再会。

いたって冷静に論理的に考えると、
この王様、
俺が悲しんでいるから国中悲しめ見たいなことに結果的にしている。
国中が暗くなっているのである。

論理的に考えるとすごいことしているが
ひたすら奥さんのことを想っている姿を見ると
お前なかなかいい奴だなとか思う。

僕もお前見たくなりたいよ。
そうこうするうちに夜も更けて、僕は勉強できなくなりました。
以上 終わり

ドラクエで宿屋に泊まるように一瞬で夜は開け、
事の重大さに気がつく。やばい、、、、、、

僕のヒットポイントは3ぐらいで敵は未知である。
改心のいちげきしかない、、、、ちがうか、、、、

かねてからマニュアルで少しずつ調べていたメモを電車でみながら
あとはもう自分の中にあるもので闘おうと決意。
受験料1万5千円ぐらいだしてもらっているのにこんなんですみません(涙)

試験は90分で 96問

終了後くったくったに疲れる。
マークだけしてわからない問題は飛ばす。
最後にじっくり考えてそれでもコマンドとかわからないものはわからない。
開き直ってENDボタンを押すと

congratulationの文字が、、、、
ふっ、正義は勝つ!

以上 終わり

ちがうか、もっと勉強しなくちゃと反省する。
75%が合格スコアで僕のスコアは82%だった。

これ受かっても何かもらえるわけでもなく
誰もこの資格を知らないだろう。

しかし自分的にもあんまり気合はいってなかったな。
しかたない、いつもモリッシーを見終わると心が空っぽになる
そしてあの夢のような一瞬の連続を思い出す。

こんな風に僕は死ぬんだろうな。

そうそう、今日はあの馬鹿な王様のために

sackのlaughter linesを聞きました。

って誰も知らないか。

写真加工して旅行記につけないと、、、、。