四国より…豊かに人生を楽しむつぶやき -134ページ目

健康・元気が一番!③

二〇余年前にハワイで起きたのと全く同じ現象は、時計の針の若干のずれの後いまの日本本土で起きている現象である。そのうちでも最も象徴的なケースの一つはかつての長寿村での『逆さ仏現象』だろう。って話しを聞いて改めて、子供達の未来と自分達の未来の為にも今、きちんとした食生活の大切さを伝えようって思った1日なのでした。(家族に病人がでると看病・介護に追われて、とても豊かな心で日々過ごす事は叶わないものです)家族みんなで健康・元気が一番!!

健康・元気が一番!②

『長寿学のパイオニア近藤正二博士(故人:東北大学名誉教授)が20年以上前にハワイで目にした日系人二世の悲劇』…それは『一世達が70代、80代でも元気なのに40代、50代の二世達が親より先に早死にしている‘奇怪で不思議な’現象でした』博士は日系人家庭を訪ね、同じ食卓について一緒に食事をして観察したそうです。そしてわかったことは『一世達は肉を少しは食べても野菜を沢山食べるのに二世達はほとんど野菜食べないことだった』同じ一家の食卓なのに…(恥ずかしながら我が家の食卓も近いものがあります(>_<)子供はほとんど野菜を残します)皆さんの家庭の食卓はどうですか? 続きはまた明日(^-^)/

健康・元気が一番!

昨日は久しぶりに開催の『食生活改善セミナー』に参加しました。改めて、健康で日々楽しく元気に過ごす為の毎日の食事の大切さを面白可笑しく再確認の1日でした!
少しだけ話しを… 今から23年前の昭和60年5月に国は『健康づくりのための食生活指針』をアメリカに8年余り遅れて打ち出しました。僕が高校生の頃ですね(*^-^)b 『指針』を策定した理由を『癌、脳卒中、糖尿病等の成人病の一層の増加が予想されるが、成人病については日頃の健康管理、特に適正な食生活の実践によって相当程度予防することができることから国民一人一人が覚を持ち、食生活の改善に努めることが重要である』(昔は大人がなる病気だったから成人病って呼んでたんですね?今は子供もなっちゃうから生活習慣病?)と発表しましたが、指針発表から23年たって癌、脳卒中、心臓病、糖尿病等、増え続けている現実がある為『指針』⇒『食育基本法』へと変わってきたのかなぁって感じました。 続きはまた明日☆彡