こんにちわ。

セラピストのShigeです。

 

先日、歯医者さんへ行きました。
待合室でふと目に入ったのが、こんなチラシ。

「歯を噛み締めていませんか?」
〜歯ぎしり・食いしばりは、歯に負担をかけています〜

歯並びや噛み合わせが悪い場合、無意識に歯を食いしばってしまうことがあるようです。

歯を食いしばることで、歯が摩耗したり、顎の緊張が、頭痛や耳鳴りにつながることがあるので、

油断できません。

 

その言葉を見た瞬間、
「うん、確かにそうだな。でも…」
という思いがふと湧いてきました。

 

以前の私は、寝ているときも日中も、無意識に歯を食いしばっていた時期がありました。

朝起きると、顎が痛くなっていた時もありました。

 

「ストレスかな?」とも思ったけれど、
あるとき身体全体を緩めることに意識を向けてみたんです。

すると、不思議なことに――
食いしばりが自然となくなっていったんです。

 

身体が硬くなることで、顎に力が入り歯を食いしばっていたのかもしれません。

 

もちろん、精神的ストレスや歯並びが原因で歯を食いしばることもあります。
でも、「体がリラックスしているか?」という視点も、すごく大切だと私は思っています。

歯だけを治そうとせず、
体のゆるみを取り戻すことで、
自然と歯を食いしばらなくなっていく可能性もあるんです。

 

歯の治療もひと段落ついて、ほっとしました。

 

 

 

こんばんわ。

セラピストのShigeです。

 

先日、サロンに肩を上げるとつらいというお客様が来られました。
腕を横から持ち上げようとすると、途中で止まってしまう。

 

観察してみると、肩関節そのものというよりも、
肩甲骨の動きがほとんど出ていないことに気づきました。

肩甲骨は、肩関節と連動して動くことで腕の可動域を大きく支えてくれるパーツ。
でも、ここが硬くなっていると、
腕を上げようとしても「詰まったような感覚」になってしまいます。

 

肩の表面の筋肉も硬いですが、別の筋肉も肩の動きを阻害していました。
何が邪魔しているのかというと…
インナーマッスル(深層筋)でした。
ここがこわばりを起こしていて、動きの連動が止まっていたんです。

肩には、肩を支えている筋肉、インナーマッスルと肩を動かす筋肉、アウターマッスルが

あります。

アウターマッスルばかりに頼って、インナーマッスルを使わないと、

肩のトラブルが起こります。

 

力で押すのではなく、
「ここだよ」と身体に気づかせるようなタッチ、動きを意識して。

すると、お客様の身体がふっと反応し、
徐々に肩が軽くなり、可動域が広がっていくのがわかりました。

 

終わったあと、お客様は腕を上げてこう言いました。

「あれ?さっきよりずっと上がる…しかも痛くない!」

 

肩のつらさは、肩だけに原因があるとは限りません。
そして、小さな筋肉のケアが、大きな変化を生むこともあるのです。

今後も、目の前の症状にとらわれず、
その奥にある「本当の声」に耳をすませていきたいと思います。

 

 

「肩のインナーマッスル」

 

 

こんばんわ。

セラピストのShigeです。

 

5月から始めたタフティのマニフェステーション・マラソン

1日1つ、自分の意識に向き合いながら、
未来を創造するための小さな実践を積み重ねてきました。

そして先日、その報告会を仲間たちと行いました。
それは単なる進捗共有ではなく、
「自分が何を望んでいるのか」が、よりはっきりと見えてきた時間でもありました。

 

書籍『タフティ・プリーステス(Tafti the Priestess)』は、
ロシアの思想家・作家 ヴァジーム・ゼランド(Vadim Zeland) によるスピリチュアル実践書です。
直感的・ビジュアル的に「現実を自分で創る方法」を教えてくれる1冊です。

 

日々の実践を通して、自分の中にある「願望」や「理想の姿」が
映像のように鮮明に見える瞬間が増えてきました。

最初はぼんやりしていた未来のイメージが、
徐々に色を帯び、動き、温度を持ったリアリティへと変わっていく。

タフティの言う「スライド」が、本当に自分の中で再生される感覚です。

 

書籍『タフティ・プリーステス(Tafti the Priestess)』では、自分の願望(ゴール)をイメージすることで

現実を構築していくけれども、願望の実現を期待したり、願ってはいけない、と言っています。

そうすると、自分の願望が叶わない。

自分が望んでいることが、はっきりとイメージできたり、願望を実現できた時の言葉や

動きなどをイメージできたり、より自分の願望にリアリティを持つことができれば、

願望の実現を期待したり、願ったりしなくても良いのではと思います。

なぜなら、自分が望んでいることが実現することが普通のことになっているから。

 

引き続きマラソンを続けて、タフティの世界を理解したい。