CAネットトレンド研究室ブログ -70ページ目

【本日の更新:みずほコーポレート銀行によるセカンドライフガイド】

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【本日のニュースクリップ】
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【Facebookのプラットフォーム開放その後】
⇒一気にユーザーを集めたウィジェットが出た一方、速度の問題やクラッシュも。

【みずほコーポレート銀行によるセカンドライフガイド】
⇒非常に良くまとまっています。

【地方統一戦報道のインパクト】
⇒ネットレイティングスの発表です。

【ケータイ:公式サイトしか利用しないのは全体の7割】
⇒インプレス社の調査です。

【You the RockアバターがSecondlifeに登場】
⇒当日の様子が画像で紹介されています。

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【本日のクリエイティブ】
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【Facebookのプラットフォーム開放その後】

via メディア・パブ: 米国で開花したWidget市場,早くもFacebook上が激戦場に

Facebookがウィジェットを開放するとした決定の余波が、
早くもいろいろなところで見られているようです。

メディアパブによれば、早くも23万人が利用するウィジェットが出現。

ブログValleywagは、1番人気のウィジェットはiLikeのものであると
した上で、他の全てのウィジェットも含めて重過ぎる。と指摘しています。
実際、既にiLikeのウィジェットにはレビューが90ほどついている
そうですが、ほとんどが悪評価なのだとか。

また、techcrunchでは熱心なユーザーがlast.fm(音楽のリコメンデーションサービス)
のウィジェットを作ってしまった。と報じています。

【関連】
 TechCrunch Japanese アーカイブ » Last.FMの反応は遅すぎる―ユーザーがFacebook向けアプリケーションを制作


ILIKE: Limitations and potential of new Facebook applications - Valleywag


【みずほコーポレート銀行によるセカンドライフガイド】

via みずほコーポレート銀行:Mizuho Industry Focus

みずほコーポレート銀行の産業調査部というところが、
セカンドライフについての調査レポートを発表しています。

セカンドライフのビジネス的基礎アプリケーションの基礎に
はじまり、将来の可能性の仮説がかかれています。

おそらく、セカンドライフに関する文章の中で今までで
もっともまとまっているものだと思われます。

最終章における仮説のなかで、日本の優位性をコンテンツに
求めています。


【地方統一戦報道のインパクト】

via ネットレイティングス株式会社-プレスリリース

ネットレイティングス社が地方統一選の報道の影響をリサーチした
データを発表しています。

それによれば、期間中NHKのウェブサイトが大きくトラフィックを伸ばした
ようです。またテレビ局以外だと「Yahoo!みんなの政治」と「JANJAN」
がトラフィックを伸ばしたようです。

そのような状況でありながら、民主/自民両党のウェブサイトは
ランク外だったようです。

netratings



【ケータイ:公式サイトしか利用しないのは全体の7割】

via “ケータイ2.0”サービスが台頭するケータイコンテンツビジネスに迫る | Web担当者Forum

k_tai

impressが発売するモバイルコンテンツ白書の一部が公開されています。
キーステートは、
 1)モバイルコンテンツ市場は2006年に4,000億円
 2)公式サイトしか利用しないユーザーは全体の3割
 3)コンテンツの利用は、0円が全体で半数だが、女性10代、20代でやや高い
 4)ニュースの利用率が高い
といったところでしょうか?