美味しさも一緒に詰めて♪“カブの肉詰め”
何故だろう。。。![]()
恥も外聞もなく、いつも自分の“すっとこどっこい”ぶりを書いてしまう私。
よし!今日は自分の誇れる点について書いてみよう![]()
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
うっ 浮かばない ![]()
どうしたんだろう? あ~ん、きっと疲れてるのね~( ̄▽ ̄*)
と、自分で自分に言い聞かす。いや思いこむ?・・。むむ・・・
いやいや、誇れる点は必ずやあるはず![]()
「あ~ん 自分のバカバカ~ん
」なんて、両手で可愛く頭をたたく。
なんてことは、40過ぎてやってたら、可愛くどころか
同僚たちに、ガツン
とたたかれそうな気がするので止めておくが、
最近、どーも頭固くなってきた気がする。
一回、固い頭の中を繰り抜いて柔らかく出来ればいいのにい~ ( ̄~ ̄;
ってな妄想は置いといて
今日は、固い中身を繰り抜いて調理する
「カブの肉詰め」をご紹介しまーす。
柔らかいお肉と美味しさと、家族への愛情も詰めちゃって下さいね![]()
≪材料≫
カブ(葉っぱも)・にんじん・ひき肉・長ネギ・和風だしのもと・
酒・みりん・醤油・ゆずの皮
(合わせ調味料)オイスターソース・塩少々
(水溶き片栗粉)水・片栗粉
※カブとにんじんは大地を守る会
で頼んだものです。
≪作り方≫
1...和風だしの素を使って、和風だしのスープを作っておきます。
2...そこへ、皮だけ剥いて丸いままのカブを入れて煮込みます。
3...カブが柔らかくなったら、一旦取り出して、スプーンで中を
繰り抜きます。
4...ひき肉、にんじん、長ねぎ、カブの繰り抜いた中身と合わせ
調味料を入れて混ぜ合わせます。
5...肉詰めしたカブを鍋に戻します。
スープはあんかけにするので、ちょっと多いなと思ったら少し
減らして下さい。
6...スープをお肉の部分にかけながら、中火で軽く煮込みます。
7...酒、みりん、醤油を加え、最後に水溶き片栗粉でとろみをつけます。
このとき、カブの葉を刻んだものも一緒に入れます。
※カブの葉は、すぐに火が通ります。
8...出来たら、ゆずの皮をすって、散らして完成でーす![]()
泥つきのカブで~す。
こちらも泥つき、にんじ~ん![]()
見た目もキレイで、おもてなしにもピッタリのお料理です![]()
さっ、自称!エレガントれでぇ( ̄◇ ̄)![]()
![]()
の名にかけて、
カブの肉詰めみたいに、私の見た目もキレイにしよっかしらん![]()
でも、誰も何も言ってくれないのよね~・・・(; ̄▽ ̄)y─┛


