根付の魅力その3では、素材を取り上げていきたいと思います。
根付の素材は、大きくを分けるとすると、木と牙角の2つでしょう。どちらの素材で作られた作品も魅力的です。
木には、黄楊、黒檀、一位、黒柿等々があるらしいのですが、染めているため素人でははっきりと区別することができません。クルミや黒柿のようにはっきりとした特徴があれば言い切れますが、普通の木の場合判別は難しくなります。真っ黒だけから黒檀かなと思っても、実は黄楊だったりすることもあるあるの世界なのです。木彫りの素材まで言い切れるようになれば、一流のコレクターでしょう。僕は全く当たらないので、木ですね~で終わりですが、、、((笑))
もう1つの牙角類はというと、象牙は縞目があるし、鯨歯やウニコールには皮目があり、セイウチにはウニの部分が出てきますので判別しやすい特徴があります。鹿角はスの部分がありもっとも本別しやくすくなっています。
すべての根付にその特徴がはっきりと出てくるわけではありませんが、高確率で判定できます。これがわかるようになると、コレクターとして一人前の口を利くようになります。(笑)
そんな色々な素材の根付を意識して集めたり、1つの素材の根付だけを収集するのも根付の魅力の1つとなります。今後の記事では、具体的な根付を例にとって説明しようと思っています。この素材は、こんな魅力があるんだ!!!!!といったコレクター目線爆発の記事となる予定です。(笑)
それでは、さようなら~。今回の記事、良かった、参考になった、と思った方はコメントやいいねをよろしくお願いします。また、全く思わなかった方もいいねを押してくださいね。(笑)



