骨董業界で良く聞く言葉があります。
「昔高かった、今安い!!」、古伊万里なんかは良く聞く言葉です。
「これ掛けだしだった頃、扱うのが夢だったんだけどな~」と古伊万里や古九谷の皿を指さす業者さん。
名品と言われる品でも、3分の1から4分の1で手に入るまでに価格は下落しています。ちょっと絵柄が面白い品や普通の品では10分の1は珍しくない状態とか。
当時、集めていた人達にとっては、数百万円を叩いて買った品が下落した現状は耐えられないでしょうが、、、
今から集める人にとっては、ありがたいお話ではないでしょうか?
(*^m^*) ぷぷ
根付業界でも象牙禁止令が普及すれば、当然価格は下落します。
1000万だった懐玉齋も、時の流れの中で200万まで下がることも十分に考えられます。
禁止された直後には無理でしょうが、10年20年スパンで考えれば
本当に好きでコレクションしている僕みたいなコレクターにとっては朗報かもしれません。
若ければ若いほど有利、30代40代のコレクターで長期間に渡って蒐集できさえすれば、時間が見方となってくれそうです。
僕も、後20年程は蒐集できるでしょう。その間、格安となった名品が出て来てマイコレクション入り!!!!なーんてこと期待しちゃいますね。(*^m^*) ぷぷ


