

群馬県高崎市の榛名神社です。
榛名山や榛名湖で、観光に行ったことのある人も多いでしょう。
本堂は、駐車場から整備された岩だらけの参道を30分程登ると見えてきます。近づくと紅白の海老虹梁の龍が怒迫力で迫ってきます。圧巻の出来に息をのみます。彫った人は関口文治郎、彩色の寺社彫刻時代を代表する彫工です。



本殿の上を見ると、崖になっていて、丸い岩が乗っているようにみえます。今にも落ちそう、、、あれが落ちたら、この神社はぺしゃんこですが、今まで大丈夫だったようです。まー、ホント風景も凄い神社です。
この場所によく建てたなーと感心してしまいます。どうやって、材料を運び建築し彫刻したのか、、、現場の材木を使用するにしても乾燥させたりするのにとんでもない時間がかかったことでしょう。(゜-゜)
江戸の人の建築技術は凄いですねー、、、
(^。^;)フウ

