
レンペルツの根付オークション、面白い根付が沢山出ています。僕は、根付と寺社彫刻が好きなので、そっち系のものに特に目が行きます。(^^)/
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上の写真は、根付オークションに出ている「水犀」です。背中に甲羅が特長的、大きさ3センチ、雷文の台付き、鼈甲の目に点眼仕上げ、象牙製です。幕末明治期の作品、大阪派の雰囲気はあります。('-'*)フフ
下の写真は、群馬県高崎市の榛名神社の水犀です。こっちは彩色されたバリバリの1806年の品、彫工は関口文治郎、30センチはありました。(*^m^*) ぷぷ
水犀は、火除けのシンボルとして、よく寺社彫刻には登場してくる霊獣なのですが、根付となると極端に数がなくなります。腰に火除けを提げても、自分は建築物ではないので、あまり意味がなかったのかもしれませんね。(o゜▽゜)



