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今年の夏休みは充実していました。

なんとなくですが。


次女の話になりますが、

夏休みは幼稚園で軽い宿題があるのです。


昨年は『お父さんの観察』


次女 「パパのお仕事は?」

旦那 「朝昼晩元気に働く事!」


次女 「パパの大好物は?」

旦那 「ビール!仕事の後の一杯がこうくーっとね、あれ次女聞いていない?」


次女には恐るべき文書作成能力が有りまして、


アナグラム作文


肛門が量り売りされている訳ではありません、

あー今ゲスい事言ってた?いつの間にか言ってた?


話をごちゃ混ぜにしてしまう癖があるのです。


幼稚園にて、


先生 「はいお父さんの観察日記、次は次女ちゃんよろしく!」

次女 「パパは朝昼晩ビールを飲むのが仕事です。」


しばらく、先生から気の毒そうに見られたのは言うまでも無い。


今年の宿題も『お父さんの観察、ただし年長さんなのでお父さんが喜ぶお手伝いもすること』


なぜ、毎年お父さんなのか!


で、長女も巻き込んでのパパへのサービス開始。


なんとマッサージ券365日分ですよ、あなた!



アンケート

マッサージへ行きたい


はい・いいえ


はいをえらんだ人


かんそう↓↓↓



こんな紙まで用意して本格的。


娘達にせっせとコネコネされて満更でも無い旦那。


次女 「スペシャルマッサージのサービスも受けられますよ!」

旦那 「それいいなあ。頼むよ。」


次女 「後今ならもう一つ!」

奈々氏(もう一つ?)


次女 「おまけに、お店が付いてきます!」

奈々氏(え!)

次女 「何のお店がいいですかな?」


旦那 「何でもいいでーすー。」


ちょっと待ったあああああああああ


あああああああああああ

あああああああああああ


(さだまさし北の国から)


長女 「じゃあ次女ちゃんが決めちゃいます。」

次女 「ホテルにしましょう!」


奈々氏(オーマイガッ!)


次女 「パパの好きなオネエチャンもいるかもねー」


これらをアナグラム作文すれば…


だいたい見えてきたような…ゲスの勘繰りではありますが。


るーるるるーる。


そんな次女がテレビを見て一言、



次女 「ちっ26時間テレビのせいでいつもの番組がねーや。」



時空が。

ここ数日、長女と次女は実家にお泊りをしていました。


旦那と久しぶりに洒落たお店でデートをしたり、

充実した日をこちらも過ごさせていただきました。

両親へ感謝。


しかし旦那とのウフフアハハな日も一日で飽きてしまい、寂しい

…娘達がいないと物足りない。

と思ったところに、娘達が帰って来ました。


長女 「やっぱり家が一番落ち着くわ。」


どこの旅行帰りの主婦だ。


次女 「ママ、居たら居たでうるさいと思っているだろ!」


なぜ分かった。


そうそう、例の本は持って帰って来たかい?


図書館で長女が「ちいさいモモちゃん(松谷みよこ作)」という絵本を借りて

すっかりハマっていたんですね。


その姿を見て、胸が熱くなる奈々氏。

なぜなら奈々氏もその昔、

その続編の「ちいさいアカネちゃん」を何度も読んでいたからです。

タッタちゃんとタァタちゃん、また会いたい。


奈々氏「じつはね、ママの実家にモモちゃんの妹のアカネちゃんの絵本があるんだ。」

長女 「ほんと?」

奈々氏「それを貰って帰っておいでよ。」


こういう会話がありました。


長女 「うん!持って帰って来た。」

次女 「これも持って帰って来た。」


次女の手を見ると、そこには




「わたしの知っているおまじない1000(マイバースデイ編集)」



忘却の彼方からやって来た『おまじないにはまっていた過去の奈々氏』。

にやにやして見ている娘達、それを更に覗き込む旦那。

なんていう罰なんですか。


物持ちが良すぎだろう!うちの両親は…。


長女 「ママがパパと両想いになれるおまじない教えてあげる。」

いや、もう充分なので、それよりそのパパと出会うまで彼氏が居なかったママにとって

おまじないが何の効果も無いという事実を伝えたいのですが。


幼稚園の頃の初恋をまだ大事にしている長女がおまじないに頼ったら、

益々恋人が将来出来なくなるのでは

と心配になって来た。


次女 「よし彼の夢を見る為に腕立て伏せを13回して寝る!」


10回だろ…それ…

なぜそんな物騒な回数になっているんですか。


長女はすぐに飽きて、小さいアカネちゃんを読みながら読書感想文の下書きをしており、

奈々氏は長女の自由研究のチェックをしている頃、


次女 「(パパ、いい事を教えてあげる)」


何かひそひそ声が聞こえてきたな。


次女 「(パパが今好きなオネエチャンと両想いになれるおまじないってのがあるんだよ)」

次女 「(ママには内緒で教えてあげる)」


旦那 「そんな言葉どこで覚えてきたんだ!。」


奈々氏「そのおまじない、非常に興味があるな!」


旦那 「ひいっ。」


次女 「パパもお年頃なんだから、もちろん好きな子いるでしょー。」


奈々氏「ほうほう、聞きたいな。オネエチャンってのがリアリティがあるよね。

     次女の口に戸は立てられない建具。」


旦那 「ジーザス!」



そして魔男裁判は続くのであった…。


そろそろ黒ミサの準備をしなくては。ふう。

わくわくさん「作ってわくわく♪」

ゴロリ「わくわくさん今日は何を工作するの?」

わくわくさん「ドラゴンイリュージョンだよ。」


ドラゴンイリュージョンというものを知っていますか?

ガンダーラとかね、ゴダイゴねウイッシュ、それはモンキーマジック。

YMOはイエローマジックオーケストラ。


百聞は一見に如かず、


こちらの動画をご覧くださいまし。



YOUTUBE


不思議!


目の錯覚を利用しているのだそうです。


凹んでいるところが凸んでいるように見えるというこの原理を、

奈々氏の胸に利用できないものか…。


さて作ってみたくなったそこのあなた!


型紙(ドラゴン基本)


型紙(ドラゴン多色)

基本形です他のはこちら


型紙(キングギドラ)

型紙(ネコ)
型紙(ねこ)

型紙(龍朱色)
型紙(熊)
型紙(馬)
型紙(虎)
型紙(恐竜)
型紙(ロボット犬)

型紙(ゾンビ)

型紙(シカイダーマン)
型紙(イギー)

型紙(八方にらみMeたん)
型紙(八方にらみパステル)


出来上がり動画


型紙(オリジナル用)




型紙を印刷して画用紙に貼り、チョキチョキ、山折り谷折り、ペッタンテープで出来上がります

出来上がったら片目を閉じて、本来の浮き上がった形に見えるまで待ちましょう。

見えてきたら様々な方向に動かすと…ひゃー。こっち見んな!


お子さんの工作にいかがでしょうか。

子供が夢中になっている間にゴロリ…ゴロリお前は!


作ってわくわく。

ちょっと昔の話をします。


賞味期限について厳格な母。

一日でも過ぎてしまった商品は捨ててしまうのです。


しかし父にとっては、賞味期限なんて単なる目安、

実際は5日くらい過ぎても大丈夫だろうという考えをする人で、

ある日スーパーで特価で売られていた某乳酸菌飲料を、

大人買いしてしまうという神をも恐れない行為をしてしまいました。


当然、母親はそれを見逃すはずもありません。


母親 「ま!こんなにたくさん買い込んで!ちょっと日付はいつのよ?」


父親 「今週いっぱいは持つぞー。」



奈々氏&妹 「飲んで良い?」


父親 「おう、どんどん飲め!ワハハ」


母親 「…。」


母親 「全部今日の日付じゃないの!余ったら明日、捨てるわよ!」


父親 「勿体ねえぞ…。」


父親 「おい、お前ら俺も頑張るから全部飲み干せ…。」


奈々氏&妹(何リットルだよ…。)


ゴクゴクゴクゴク


父親 「それにしても、お前は賞味期限に超うるせーな。」


母親 「だって!

    賞味期限を過ぎた物を食べたり飲んだりしたら子供達がお腹を壊すでしょ!」


ゴクゴクゴクゴク



キュル…


キュルキュルキュ…


父親 「やべえ飲み過ぎて腹が…。」


奈々氏&妹(私たちもお腹がちょっと…痛い)


キュルキュルキュルキュル


ゴゴゴゴゴゴゴゴ!



教訓:賞味期限を過ぎたものでなくともお腹を壊すことは有る。

    使用用法をトムよーく守りましょう。



結婚して、旦那が半年前に賞味期限の切れた佃煮を食べて

普通に生活をしている姿を見て、少々は行けるんだなと思った次第です。

食事中に汚い話をすると食欲が失せます。


しかしそんなマナーにも怯まない次女。


次女 「あ!」


奈々氏・旦那・長女 「?」


次女 「うーんーこーしーたーい。」


奈々氏・旦那・長女 「トイレに行っておいで。」


もぐもぐもぐもぐ…なんとなくマズイ。


こういう事が何度もありました。


そこでルールを決める事にしました。

便意を伝えるのは止めようが無いので、言葉を変えてみる事にしたのです。


奈々氏 「次女、うんちに行きたくなったら大、おしっこは小と言うんだよ。」

次女  「わーった。」



で、昨日カレーを食べていたんです。


次女が立ち上がる。ガタッ。トイレに走る。


無言なので何も尋ねなければ良いのに長女が聞く。


長女 「次女ちゃーん大なの?」


次女 「ちゃう!」


ホッ。


旦那 「なんだ、小だから何も言わずにすぐにトイレに行ったんだな。」

そう言いながらカレーを頬張る旦那。


その瞬間、


次女 「大じゃなくて特大!」


ブホーッ旦那がカレーを噴き出す。工藤ちゃーんちょっとー。

奈々氏は思う、なぜ出す前から特大って分かるのか…


もぐもぐもぐ…なんとなくカレーがまずい。


次女 「特大見たい人!」


もぐもぐもぐ…カレーがめちゃくちゃまずい。