空気が読めない長女 | 奈々氏のブログTOP

血祭りウイークを過ごしている奈々氏です。

はらがーいたいーぞう。はーらーだたいぞうです!


先日娘達と出掛けたんです。

帰りにバス乗り場に行って、

奈々氏「このバスはどこ行きかな・・・?」


昔、何度かそのバスに乗って帰宅ができたことに味を占めて、ろくに確認もせず乗ったバスが

全く違う方面に行ってしまい、ほほう、こういうルートで帰る事もできるんだと感心しているうちに

異空間に辿り着いていた事があるので、バス確認は絶対しないとだめ!


じー、時刻表を見つめる。

奈々氏「ふむ・・・これは大丈夫だな。娘達このバスに乗ろ・・・」

プー


無情にもバスの扉が閉まった。


子供達と見守る中、バスは出発してしまいました。

乗り損ねた。


次女 「ママ、バカやねん。」

長女 「ギャハハハハハ。」


前にも言いましたが、長女は超絶ゲラ笑い娘で、一度笑い出したら止まりません。


次のバスは1時間後だと!

・・・タクシーで約750円、バスは3人で600円・・・150円の差だと時間を節約した方が良い。


奈々氏「あのタクシーに乗ろう。」

次女 「あい。」

長女 「ギャハハハハハ。」


何が面白いのか。


タクシーに乗ってからもまだ笑いを引きずっている長女。


箸が転んでも笑うどころか、爪楊枝を倒しても笑うね、この人は。


長女 「アハハハハハハ。」

とパンパンと手で拍手をしながら、まだ笑う長女。

いい加減にせい。


次女 「お姉もアホやねん。」

長女 「ママもわたひも頭がアーッアヒヒヒ。」


笑いが頂点に達し、振り回していた手が髪に絡んで、

プチプチと自分の長い髪が切れていく長女。


長女 「わー!どんどん髪が抜けていく、アヒャヒャヒャヒャ。」

奈々氏「止めなさい・・・。」

長女 「だってー楽しいーもーん、髪が抜けるもーん。」

奈々氏「冗談を言うのも大概にしなさい。」

長女 「うひー。」


誰か止めてー。


長女には見えていなかった。

タクシーの運転手さんが髪の毛ツルピカーンだっていうのが。


長女 「髪の毛まだ抜けるー。」

自分の髪の毛とたわむれ続ける長女を力なく見るしかできなかった。


このままタクシーの運転手さんに異空間にまた連れて行かれるのでは。


いたたまれない思いで帰宅し、後でこの話を旦那にしたところ、


旦那 「バスは子供料金は半額だから、400円で済むよ。タクシー代との差額は350円です。」


そこ突っ込みますか。