かしましい流れ | 奈々氏のブログTOP

12月にクリスマス関連の行事があるので、

今の内に、美容院の予約を入れなければと電話をした。


という事で幼稚園と学校から帰った娘達を連れて、美容院へ。


カリスマ店長にかわいく切って貰った娘達を連れ、

奈々氏はボサノバ頭のまま店を出た。


絶対に年始回りのシーズンまで切らないでござる!

美容院の価額設定は恐ろしいでござる!

こうやって女を捨て、奈々氏は性別不明のアヤカシへと進化するのであった。


お腹が空いたと連呼する子供達。

ついでに夕ご飯は食べて帰る事にしました。


旦那にメールをする。

「今夜は子供達と食べて帰るので、

そっちも適当に外で済ませてくれるとありがたい。」


旦那から返信「了解です。」


賑やかに食事をして、

次女が服にケチャップをたっぷり付けて拭く作業が大変だった事以外は、

楽しみました。


帰宅してから、お風呂に入り、

パブリックドメイン切れのオズの魔法使いのDVDを本屋で見かけて購入したので、

それを見せている間に溜まっていた用事をしよう。


と企んでいたのに、吹き替え版ではなく、字幕も漢字だったので、

確認して買わなかった事を後悔する。


奈々氏「また今度にしよう。」


娘達 「やだ。」

奈々氏「・・・」


結局、全部の字幕を読まされた・・・。


奈々氏「パパが帰ってきたら怒られるなあ、これは。」

長女 「いいじゃない、だって久しぶりの女子会だったんだもの。」


奈々氏「じょしかいい?(どこで覚えたんだそんな言葉)」


そこへすかさず、

次女 「ねえママ、晩ご飯はいつ?」

奈々氏「・・・さっきおまいが食べたのは何ご飯だ。」

次女 「昼ご飯。」

奈々氏「・・・幼稚園で食べたのは何ご飯だ。」

次女 「朝ご飯。」

奈々氏「・・・じゃあ朝食べたパンは何ご飯だ。」

次女 「昨日のご飯。」


奈々氏「パパもきっとお友達と晩ご飯で男子会でもして帰るだろうから、

     娘達!さっさと寝なさい!」


その頃、スーパーで自分の晩ご飯をと、半額お惣菜を買占め、

幼稚園のママ友達にその姿を目撃されている旦那がいた。

なぜいつも通りじゃないんだろう。


あゝ無常。