5年前の話です。
その時、歴史は動いた松平です、オーレーオーレーサンバお嫁サンバ!
奈々氏は風邪で寝込んでおりました。
ズブリ!胃腸風邪で注射をして貰ったばかりでしょう!
そこへ長女(当時3歳)が駆け付け、
長女 「ママ、今日はゆっくり寝てください。」
長女 「痛いの痛いの飛んで行け!」
と白魔法を唱え、気力が漲ってきたところへ
次女(当時1歳)が現れました。
次女 「「クライム・エブリ~・マウンテ~ン~」
奈々氏のお腹の上をハイハイ歩きで横断…黒魔法が…かかったかも知れない。
どうした事だ…吐き気がしますよ。
長女 「ママだいじょうぶ?」
長女の慰めに、癒される…。
と思ったのも束の間、
次女 「クライム・エブリ~・マウンテ~ン~」
次女がUターンで戻ってきた…来るなー来るなー。オウゲッ。
トイレで嘔吐フラグが立ちました。
戻ってきてまた布団に倒れ込むのを確認するや、
次女がお腹の上で「俺は直角!」「俺は平行!」「俺は裏面!」あらゆるポージングを開始。
そして、なんでしょう・・・静かにこっちに突き出す次女のお尻から、
ウンコフンバルトデタンデス臭が…
トイレで嘔吐フラグ(通算2度目)。
次女 「クライム・エブリ~・マウンテ~ン~」
奈々氏「どうしてお腹を渡りたがるんだろう…?」
と問わず語りをしていますと、
「それは、そこに山があるからだろう」
奈々氏「!」
旦那が手を腰に格好を付けて登場しました。
奈々氏「…で、どうして……胸は渡らないんだろうね…。」
旦那 「そりゃ、そこに山は無いから…。」
火花が散り、やがて旦那の目から川が流れるのどかな田園地帯。
クライム・エブリ~・マウンテ~ン~。
娘達のちょっと昔のお話しでした。とさ。