ワタシ、加美幸伸とKA4Uと羽山銀河でお届けしているBUGtte MOTEL
http://bugmotel.net

知ってはりますか??

そういえば、羽山銀河監督作品『あいさつ程度』が、
現在、SPACESHOWER TVの「Nandacoole」で絶賛放送中です。
http://www.spaceshowertv.com/nandacoole/

$KAMI's Radio Days

砂十島NANIが天然モノ漁に挑みます。
ぜひともチエック下さい!

さぁそれで、現在BUGtte MOTELはVol.060
「KA4Uバースデーでも銀河テンション激低の巻☆」配信中です。

もちろん過去のアーカイヴも揃っていますが、
最新作品をぜひともチエック下さいね!

$KAMI's Radio Days

それで実は・・・

次回放送の2月14日(月)の配信は、ヴァレンタインスペシャル企画!
なんとUstream生放送をやります!

23時~1時で予定しています。

ワタシは、FMBCで「KAMI-KAZE RADIO」の生放送(22時~23時)終了後、
現場にやってきますんで、途中からの参加になりますが、
できる限り急ぎますんで、ぜひともよろしくです。

詳細はBUGtte MOTELのホームページをチエック!

おもろくなりそうで~す・・・よろしくです!!!!!
大阪府立青少年会館跡地(大阪市中央区森ノ宮中央2)の地中から見つかった不発弾の撤去作業が、今朝行われて、陸上自衛隊員が起爆装置の信管を取り外して搬送したようです。

何せラジオの生放送中のワタシは、HEDLINE NEWSでこの情報を知り、不謹慎ですがぶっ飛びました。

昨年12月に発見されたアメリカ製の1トン爆弾(全長約2.35m、直径約60cm)で、周辺の住民約2000人が避難したそうですね。

午前8時55分ごろ、陸上自衛隊の不発弾処理隊が作業に着手。
弾頭と弾底に残った信管を手作業で抜き、現場から搬送したようですね。

撤去が完了した午前10時ごろまで、大阪城の一部を含む半径300mが立ち入り禁止区域となり、阪神高速東大阪線も一部通行止めになったようですね。

戦後66年。
まだ戦争の傷跡は、こうやって当たり前のように日常の中に存在しているのです。

なのにまったく知らない関係ないじゃいけませんよね!?

考えなきゃ・・・と思ういいきっかけかもしれません。

6日にテキサス州アーリントンのカウボーイズ・スタジアムで行われた第45回スーパーボウル(NFL王座決定戦)ですが、Green Bay Packers(NFC)が31-25でPittsburgh Steelers(AFC)を破って14年ぶり4度目のチャンピオンになりました。

なんとアメリカでの視聴率は昨年まで20年連続で40%以上を誇っています。
視聴者数では歴代トップ10を独占していて、昨年は歴代最高の1億5340万人を記録しました。
30秒のCM料金は平均で290万ドル(約2億4000万円)。
この日の観衆は10万3219人で、わずかに80年の史上最多の10万3985人を更新できませんでしたが、それでもすごい!まぁ注目されるもうお祭りですよね。これは・・・

このNFLスーパーボウルですが、なんとTwitterでも、スポーツ分野における秒間ツイート数(TPS/Tweet Per Second)の最高記録が更新されたと発表しました。
試合終盤の6日22時7分16秒(東部標準時)に、1秒あたりのツイート数が4,064TPSに達したそうです。

今年のスーパーボウルは1億6290万人が視聴し、史上最も多い視聴者数を記録しました。
その記録的な数字を裏付けるように、TPSはそれまでスポーツ分野での記録の昨年の夏のワールドカップで、日本がデンマークに勝利したときの3,283TPSを抜きました。

また試合中、2番目のピークは人気ヒップホップグループBlack Eyed Peasによるハーフタイムショーに、歌手のUsherが突如登場した際に訪れたようです。
またUsherに関するつぶやきはその後も続き、彼は試合中ツイッター上で最もつぶやかれた人物となりました。

ワタシはこの大切なハーフタイムショウを観ることができなかったんですが、
現場の会場で観た人に確認したらこれまでで1番のハーフタイムショウだということでした。

このようにTwitter上でも多いに盛り上がった今回の試合なんですが、
それでもTPSの歴代記録を塗り替えるまでにはなりませんでした。

ちなみにTPSの歴代1位は、日本で昨年の12月31日23時59分56秒に、新年を祝うツイート数などが達成した6,939TPS。

毎年本当にすごいなぁ~こんなスポーツエンターティメントの可能性。
アメリカは相変わらずでかいっすわ!
随分ご無沙汰しちゃったなぁ~って・・・

ブログはとにかくコツコツだとはわかっているんですが、
どうも立て続けていろんなことがあると・・・

さぼってしまいます。
いけません!

地球は動いているんだから。
ならば当然、ワタシも動いているのです。

そんなことしてるから、
今日がその日なのに、すっかり忘れてしまっていました。

朝のテレビって観ますか?
今日の朝5時20分頃から
読売テレビ(いわゆる10ch)で,
「朝生ワイドす・またん」っていう番組があって
その後「ズームインSUPER」なんだけれど、
その中で7時20分くらいからの「ズムスペ」のコーナーで、
OSAKA女子プロレスの下野佐和子選手をピックアップした特集が行われます。

先日1月23日の大会を中心に、
彼女の苦悩から大活躍まで、様々な切り口でお届けすることでしょう。
もしかしたら、ワタシもインタビューを受けましたので、
映っているかも・・・(けれど、意外にワタシのような立場はよくカットされるので・・・)
まぁ大会は、ワタシがリングアナをやっていますから、
声くらいは聴こえるかもね(笑)

そんなことで、また早起きでもしてみようか??
と思っている方は、ぜひともチエックしてみて下さい。

というか・・・今日から3連休なんですね。
雪による被害が少なければいいのですが・・・
先鋭化した武力闘争で71~72年に起きた一連の連合赤軍事件の指導者、永田洋子死刑囚(65歳)が5日、静かに息を引き取ったそうです。

時代の混沌の中で若いエネルギーが狂気と必然の中で生まれた革命集団。
銃と暴力の革命思想は「総括」と称して仲間を死に追いやり、あさま山荘での壮絶な銃撃戦でいったん途絶えることとなりました。

内部抗争の末、71年8月に仲間2人を殺害した「印旛沼殺人事件」。
群馬県の榛名山や迦葉山の山岳アジトなどで71年12月~72年2月にかけて12人の同志の命を「総括」や「処刑」と称し奪った「山岳ベース事件」。

永田死刑囚は同志の指導者として次々とメンバーに「総括」の名の下に自己批判を迫りました。
総括はエスカレートし、他のメンバーに「総括援助」と称して暴力を加えさせるようになったそうです。

取り囲んで殴打し、緊縛して極寒の山中に放置し、死亡すると穴に埋めたと・・・。
兄弟でアジトに潜伏した同志もおり、弟は兄を泣きながら殴るとか。
妊娠8カ月で暴行を加えられて死亡した女性もいたそうです。

永田洋子死刑囚は13人の殺人罪、1人の傷害致死罪に問われました。
1審公判で非を認め、反省を口にしたものの、証人尋問で当事者を前に大声で笑い、
判決では「人命蔑視の精神を表すものとして見逃すことができない」と指摘されました。
2審では「武装闘争は今後も起こる。連合赤軍の武装闘争の経験の総括も、今後の闘争に生かさなければならない」とも語っていました。

同じく連合赤軍幹部だった坂口弘死刑囚(64歳)らとともに裁判をこのように受け、
82年に東京地裁で死刑判決。
86年に東京高裁が控訴を棄却し、
93年に最高裁が上告を棄却して死刑が確定しました。

その後、永田、坂口両死刑囚の弁護人は、刑事訴訟法の規定に従って、共犯者とされて1審途中に超法規的措置で国外脱出したままでになっている坂東国男被告(64歳)の判決が確定するまで死刑を執行しないように法務省に申し入れていたようです。

裁判では「自分一人の責任ではない」と、元被告(獄中自殺)に責任をかぶせましたが、
82年には獄中で『十六の墓標』を出版し、革命家としての自身の半生やリンチ殺人に至る過程を詳細につづりました。

獄中からの作品発表は多く、その後も、83年に『氷解 女の自立を求めて』、
86年には『私生きてます 死刑判決と脳腫瘍を抱えて』、
90年には『続十六の墓標 連合赤軍敗北から十七年』、
93年に『獄中からの手紙』
また87年には瀬戸内寂聴氏との往復書簡『愛と命の淵に』も発表しています。

さらに永田死刑囚をモデルにした映画も公開されました。
2001年には映画『光の雨』で彼女をモデルにした役を裕木奈江が演じました。
また2008年には、若松孝二監督作品の映画『実録・連合赤軍あさま山荘への道程』では並木愛枝が彼女を実名で演じました。

84年には控訴審公判中に椅子から滑り落ちて倒れるなど、脳腫瘍の症状が表れました。
93年には「腫瘍の治療が行われていない」として、病院への移送と、国と手術した病院に慰謝料を求める訴訟も起こしましたが、認められませんでした。
その後は寝たきりの状態が続いていたそうです。

若者が生きるということをテーマに様々な自己を演じた時代。
そんな時代に自分がもしど真ん中にいたならば・・・そんなことを最近よく考えます。

エジプトでの市民の暴動やチュニジアやイエメンやヨルダンや・・・
スーダンでの抗争や、また政治や宗教やらの違いで争い革命という言葉で包み込み正当化する闘争。
武器や兵器を売買してそれでも平和論を語る国のトップたち。
なんだろう?何を信じたらいいの・・・ピュアな人間でいるならばそう思うはず。
そんなところに強烈な風が吹き込んでくるなら流されていくのもわかる気がする。
だって若者って自分の人生の骨組みなんてまだまだ固定できていない時ですから・・・

そんな意味で、ワタシも自分自身の46年を考えるそんな出来事でした。
まだフラフラとしてますから(笑)

永田洋子という人間のその人生。様々な文献などをもう一度読み返してみようと思います。


ソフトバンクの孫正義社長がtwitterで大阪市営地下鉄の利用者から走行中の車内で携帯を使えるようにしてほしいというつぶやきを受けていたのですね。
それ観てました(笑)

そういうやりとりがあった後で、今度は大阪市の平松邦夫市長にtwitterでつぶやいて・・・

そうしたらこうやって実現するのです。
本当に孫社長の行動力ったらスゴイっすなぁ。
そりゃもちろん誰がやってもいいってものじゃ無いわけだけれど、
こういう立場の方が動いてくれるってのはリスペクトですねぇ・・・

大阪市の平松邦夫市長と携帯電話会社ソフトバンクモバイルの孫正義社長と5日市役所で会談。
大阪市営地下鉄の車両内で走行中にも携帯電話のメールなどの送受信が可能となるように、来年度中に全路線でアンテナ設置を目指す方向で合意しました。
費用は、NTTドコモやKDDIなど17社で構成する移動通信基盤整備協会が負担。
市は夜間の保守作業とのスケジュール調整などを通じ、工事のスピード化に協力するということです。
2011年度中に整備に着手するそうです。

大阪市営地下鉄では現在、駅のホームなどで電波が送受信できますが、トンネルの中は不可能。
会談で孫社長は、出勤途中にメールの送受信が可能になり「地下鉄でニュースやメールをチエックできたら時間を有効に使えて、ビジネスマンの生産性が上がる。」とメリットを強調。
同席した大阪市交通局幹部は「ハードスケジュールになるが、前向きに検討したい」と応じて、平松市長も「方向性は確認できた。我々も準備に入りたい。」と歓迎して答えました。

大阪市交通局には業界団体から御堂筋、堺筋、中央、四ツ橋の4路線についてアンテナ設置工事の許可を求める要請が出ていました。
整備費は4線だけで37億円といいます。

スムーズに進めばいいですねぇ~
ただ、車内で携帯が使えるとなると、ガンガン電話でしゃべる輩が出だしたら不愉快だけど。
まぁ絶対にあるやろうから・・・
とかいっても本当にあの走行中にメールの通信を待ってる感じって時間がもったいないとおもいますもんねぇ。
だからルールの中で実施されることは大歓迎です。

孫社長は先月にも東京都の猪瀬直樹副知事とも面談。
東京都営地下鉄でも年内にアンテナを設置する方向で一致しているそうです。

ほんまに孫社長はすごい・・・ほんまに光の道実現するなぁ・・・
だって現場に行くから、動いているから。

明日は、朝7時からお昼1時までは、
そりゃわかってますよね!?
そうそうFMCOCOLO765「THE MAGNIFICENT SATURDAY」です。
加美幸伸のDJで様々な情報と共にええ音楽をお届けします。

そしてその後です!
2月5日(土)@アメリカ村火影HOKAGE
『大阪ロックデイ2011』開催!

$KAMI's Radio Days

出演

クリトリック・リス

似非浪漫

THE くるま

ゆれる

下山

bacho

アイス(アリスセイラー+AI”Jet pepper Tower”)

そして、少年ナイフ(演奏はありません)がたこせん屋台をオープン!
司会(MC)&DJはワタシ加美幸伸です!

open 17:30 / start 18:00
adv.1500yen / door 2000yen

Liveは18時からStartですが、ワタシのDJは17:30から始めています。
ですので、みなさん早めに来て下さい!

(問)火影HOKAge
TEL / FAX: 06-6211-2855
E-mail: hokage@kaguraenterprise.jp
http://www.kaguraenterprise.jp/hokage/

http://www.osakarockday.com


イギリスBBCテレビのお笑いクイズ番組「QI」が、広島と長崎で二重に被爆した故山口彊(つとむ)さんを「世界一運が悪い男」などとジョーク交じりに紹介した問題。
このブログでも怒りと共に紹介しましたが、
BBCは3日に、この番組の司会者のスティーヴン・フライStephen Fry氏が別のドキュメンタリー番組のために予定していた日本での撮影旅行を中止したことを明らかにしました。

昨年12月17日に放送された問題の番組では、フライ氏が山口さんを「世界一運が悪い男」などと紹介。さらにゲストが山口さんをからかうような発言をし、笑いの種にしていたというものでした。
BBCは在イギリス日本大使館などから抗議を受け、1月に謝罪をしました。

さてこのスティーヴン・フライ氏、

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実はワタシもたいへん大好きでリスペクトする喜劇俳優にして、劇作家、映画監督でもある人で、
イギリスのロンドン・ハムステッド出身で母親がユダヤ系スロバキアの移民で、叔母と従兄弟は、アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所で亡くなっているんです。
しかも、自ら自分がゲイであることを公表し、衝撃も与えたりしました。

2002年には、『The Secret Life of The Manic Depressive』でエミー賞を受賞。
2003年には映画『Bright Young Thing』を監督。
俳優としては、『ライフ・イズ・コメディ:ピーター・セラーズの愛し方The Life and Death of Peter Sellers』で印象的な占い師を演じ、
また『Alice In Wonderland』でチェシャ猫を演じました。
まぁ彼だけの罪では無いけれど、様々な苦しい経験のある人だけに、こんなことにはなるはずないと思っていたので、残念でした。

個人的には、3月に来日してもらって、謝罪と共に素晴らしい作品を作ってもらいたいと思っていました。
そしてできるなら、お会いして真相を、そして素晴らしいその才能を伺いたかったなぁ~と・・・

そういえば、このBBCまたやってました。

イギリスBBCテレビの自動車番組で1月末、出演者たちがメキシコの国民性について「怠け者」などと差別的な発言をし、駐英メキシコ大使がBBCに抗議の書簡を送っていたことが2日わかりました。 
1月30日放送の自動車番組「トップギアTop Gear」で、出演者がメキシコ製の車と国民性を関連付け「車は怠け者で無気力。大量の排ガスを出す」などと発言。別の出演者は「メキシコ大使は寝ているだろうから、きっと抗議はこない」と話したそうです。

メキシコ大使は書簡で「攻撃的で外国人を辱める発言だ」と抗議。BBCは対応について「大使に直接返答する」としています。

この番組「トップギアTop Gear」も1977年から始まった長寿番組なのに・・・
同じタイトルでBBCラジオでは、ワタシの勝手に言ってる師匠ジョン・ピールJohn Peelが担当していたのに・・・まぁ番組は全然ちがいますが。

とにかく最近BBCどうにかしてるぞ!ちゅうかメディアくっさいぞ!


タイとカンボジアの国境地帯で4日、両軍部隊が衝突しました。
カンボジア軍は「交戦があった」としていますが、タイ軍は「詳細は不明」としています。

タイとカンボジアは国境に位置するヒンズー教寺院遺跡「プレアビヒア」周辺地域の帰属をめぐって対立。
これまでも交戦していますが、今年に入ってタイの愛国者グループが不法越境やスパイ罪でカンボジアで有罪判決を受け、緊張が高まっています。

そういえば、昨年末にこんなニュースがありました。
カンボジア当局がタイとの国境地域で拘束したタイの与党、民主党の下院議員ら7人について、カンボジア検察当局は、不法越境や軍管理地域への侵入の罪でプノンペンの裁判所に起訴しました。

7人は前外務副大臣のパニット議員らで、カンボジア北西部バンテアイミアンチェイ州の国境付近で拘束されました。
パニット議員は、カンボジア軍がタイ領土に侵入しているとの情報があり視察に行ったなどと話しているといっていました。

拘束を受けて、タイのガシット外相、プノンペンを訪問。
カンボジアのホー・ナムホン副首相兼外相との会談後、記者団に対し、カンボジアの司法手続きを尊重するとともに、早期解決を望む考えを示しました。

タイとカンボジア両国はカンボジア北部のヒンズー教寺院遺跡プレアビヒア周辺の国境未画定地域をめぐり対立、武力衝突も散発的に起きています。

後にカンボジアのフン・セン首相は、カンボジアの世界遺産、ヒンズー教寺院遺跡「プレアビヒア」周辺の国境未画定地域をめぐるタイとの紛争で、タイ、カンボジア両国兵士が前線で対峙する状況が終了したことを明らかにし、兵士の撤収が完了したとのことでしたが、結局遺跡近くの山中などには依然、両国の兵士が展開しているとみられていました。

この両国の交戦は、2008年7月にプレアビヒアの世界遺産登録が決まって以降、現地では両国軍が対立、交戦で死傷者も出ています。

おそらく大陸の中でジャングルなど熱帯の特徴ある地形の中だけに、国境については曖昧な個所もかなりあることなんでしょう。
タイ・カンボジア両国のプライドのための交戦というわけでしょうが、
この辺りの国々に関しては歴史的なプライドもかなりあるわけで、日本のような鎖国的島国には理解できないようなことがたくさんあるわけです。

速やかな修復を願いますが、同時に国際問題として、周辺各国また関係友好国も様々な方法で対応することを望みます。
とにかく兵器や武器を持っての争いというのは、いくら権利権益のためとはいえ、醜い!
だから制止すること、もちろん武器や兵器を使わない方法で・・・そんなものいい大人が考えなきゃ!
って思っております。
昨年公開された緒方篤監督の映画『脇役物語Cast Me If You Can』でヒロインを務めた女優の永作博美が、
アメリカ・サンフランシスコ近くの都市・モラガで開催中の「第13回カリフォルニア・インディペンデント映画祭」で最優秀女優賞を獲得したことがわかりました。

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永作さんは「たくさんの映画祭に参加していることは聞いていましたが、まさか賞を頂けるとは想像していなかったので、びっくりです。とにかく、うれしいです」とインタビューに答えました。

2007年の『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』での第32回報知映画賞の助演女優賞など、国内受賞歴はあるが、海外での受賞は初めてのようです。

各国の映画祭で、手応えを感じていたという緒方監督も「コメディーをエネルギッシュに熱演する日本の女優さんが、アメリカの業界の専門家から高く評価されたことは、これまでに類のない絶賛すべきこと」とたたえました。

最近日本の俳優がしっかりと、映画祭でその演技を評価されていることが素晴らしいですね。

これからさらに今度は、アンダーグラウンドから隠れた才能がどんどんと世に出て行くことを期待します。