大阪府立青少年会館跡地(大阪市中央区森ノ宮中央2)の地中から見つかった不発弾の撤去作業が、今朝行われて、陸上自衛隊員が起爆装置の信管を取り外して搬送したようです。

何せラジオの生放送中のワタシは、HEDLINE NEWSでこの情報を知り、不謹慎ですがぶっ飛びました。

昨年12月に発見されたアメリカ製の1トン爆弾(全長約2.35m、直径約60cm)で、周辺の住民約2000人が避難したそうですね。

午前8時55分ごろ、陸上自衛隊の不発弾処理隊が作業に着手。
弾頭と弾底に残った信管を手作業で抜き、現場から搬送したようですね。

撤去が完了した午前10時ごろまで、大阪城の一部を含む半径300mが立ち入り禁止区域となり、阪神高速東大阪線も一部通行止めになったようですね。

戦後66年。
まだ戦争の傷跡は、こうやって当たり前のように日常の中に存在しているのです。

なのにまったく知らない関係ないじゃいけませんよね!?

考えなきゃ・・・と思ういいきっかけかもしれません。